カテゴリー : 社会
戦時下の鶴岡を伝える資料展、郷土資料館で開催中
鶴岡市立郷土資料館で「資料が伝える戦時下の鶴岡」が開催中。地元の子どもたちが兵士に送った絵手紙や、海軍兵学校の生徒が製作した防護用白頭巾など約70点を展示し、戦時下の人々の暮らしを伝えている。
警察の帽子形パンで詐欺防止 村山署とパン屋がコラボ
村山署は村山市のパン屋と共同で、警察官の制帽やヘルメットを模したパンを開発した。15日に販売イベントを開く。特殊詐欺防止と自転車ヘルメット着用推進が目的。
戦争の記憶を紙芝居で 武雄の「すくらむ」が上演継続
武雄市北方町の読み聞かせ団体「すくらむ」が、戦争体験者の証言をもとに制作した紙芝居「生きとうよー~北方列車襲撃」の上演を続けている。戦後81年、代表の村上博美さんは「体験者たちの思いを伝えていきたい」と話す。
県警、暑さ対策でポロシャツ型半袖など夏制服導入
県警は夏の制服にポロシャツ型の半袖と首元の開いた長袖シャツを導入する。通気性に優れた素材やデザインで暑さ対策に取り組み、約3500人の警察官のうち半袖を約1300人、長袖を約700人が希望した。
樺太残留邦人の帰国に尽力した植松キクエさん死去 102歳
終戦後の混乱で樺太(サハリン)に残留した日本人の一人で、残留邦人の帰国に尽力した植松キクエさんが12日、札幌市内の自宅で亡くなった。102歳だった。
北海盆踊りが大通公園で開幕、16日まで
札幌市中央区の大通公園で13日、恒例の「北海盆踊り」が始まり、16日まで行われる。浴衣姿の子どもや家族連れ、外国人観光客らが輪になり、曲や太鼓に合わせて踊りを楽しんだ。
被爆者が守った「証言者」 被服支廠「第二の平和資料館に」
戦後81年を迎え、被爆者が守ってきた「証言者」の思いが、旧被服支廠を「第二の平和資料館に」との願いにつながっている。被爆の実相を伝える取り組みが続く。
千葉で大雨・土砂災害特別警報、1人死亡1人心肺停止
千葉県で線状降水帯による大雨となり、気象庁は13日夜から14日未明にかけ大雨・土砂災害のレベル5特別警報を発表。市川市で1人が死亡、柏市で1人が心肺停止となり、避難指示は一時40万人を超えた。
千葉県に大雨特別警報、1人死亡1人心肺停止、避難指示40万人超
気象庁は13日夜、千葉県内20市町に大雨特別警報を発表。市川市で1人死亡、柏市で1人心肺停止。14日午前零時時点の避難指示は千葉・茨城の2県で40万人超に上った。
コロンビア西部の地震、死者265人 救助活動続く
南米コロンビア西部の大地震で、12日現在の死者は265人、行方不明者は496人に上る。負傷者は約3500人、倒壊家屋は1万超。発生から72時間が経過し、生存率が下がる中、救助活動が続いている。
車内に水「身の危険感じた」 千葉県庁に100人 レベル5大雨警報
千葉県内は13日、広く猛烈な雨に見舞われ、一部自治体にレベル5大雨特別警報が出された。市川市の県道では車が立ち往生し、県庁の一時滞在場所には100人以上が身を寄せた。
郡上おどり徹夜おどり開始 浴衣姿で輪になり手拍子
岐阜県郡上市で13日夜、国重要無形民俗文化財「郡上おどり」の呼び物である「徹夜おどり」が始まった。参加者は浴衣姿で輪を作り、お囃子に合わせて手拍子を響かせた。
千葉で大雨特別警報、モンスーンジャイア影響か
13日夜、千葉県上空に線状降水帯が発生し、大雨特別警報が出された。九州大の川村隆一・名誉教授は、太平洋上の巨大な渦「モンスーンジャイア」を回る風で暖かく湿った空気が流れ込み続けたことが背景にあると指摘する。
新潟で震度4、津波の心配なし
8月13日午後、新潟県で震度4を観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。気象庁の情報によりますと、震源地は新潟県上越地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定されます。
千葉県に大雨特別警報、道路冠水で立ち往生する車も
気象庁は13日夜、千葉県にレベル5の大雨特別警報を発表した。これまでに経験したことのないような大雨が降り、災害が発生している可能性が極めて高いとして、直ちに身の安全を確保するよう呼びかけた。14日も激しい雨が続く見込み。
関東3県で23万人超に避難指示、千葉市で1時間に1カ月分の雨
気象庁は13日夜、千葉県内18市にレベル5大雨特別警報を発表。千葉、茨城、埼玉の3県で避難指示が23万人超に上り、千葉市中央区では1時間降水量が115ミリに達した。
群馬みどり市で釣り人男性がクマに襲われ重傷
2026年8月13日午前8時15分頃、群馬県みどり市の川で釣りをしていた前橋市の男性(51)が背後からクマに襲われ、頭にけがを負い左手親指を骨折する重傷。クマは体長80~90センチで、襲った後に立ち去った。
関門海峡花火大会、約1万8千発 ドローン900機も
関門海峡花火大会が13日に開催され、下関市と北九州市門司区の両岸から約1万8千発が打ち上げられた。熊本地震への募金箱も設置され、韓国・釜山市との姉妹都市50周年記念花火や復興祈願花火「フェニックス」、900機のドローンショーも行われた。
千葉県にレベル5大雨特別警報、帰宅困難者向け一時滞在施設開設
気象庁は13日、千葉県内14市に大雨特別警報(レベル5)を発表。命の危険があるとして直ちに身の安全を確保するよう呼びかけ、千葉県は帰宅困難者向けに一時滞在施設を開設した。
NHK、大雨情報を手話で伝える取り組みをXで紹介
気象庁が千葉県に大雨特別警報を発表した13日、NHK公式アカウントが大雨情報を手話でも伝えているとXで紹介し、雨の音に気づかない人への周知を呼びかけた。
千葉市と市原市にレベル5土砂災害特別警報
気象庁は13日午後9時55分、千葉県北西部への大雨特別警報に続き、千葉市と市原市にレベル5の土砂災害特別警報を発表した。猛烈な雨の影響で、最大級の警戒が必要。
千葉市中央区で大雨、ビル浸水や車立ち往生 レベル5特別警報
13日の大雨で、千葉市中央区のオフィスビルが浸水し、周辺道路が冠水して車が立ち往生した。同区では1時間に107ミリの猛烈な雨が観測され、レベル5特別警報が発表された。
横浜市長パワハラ問題、自民市議団が辞職要求へ…出直し選出馬案も
横浜市の山中竹春市長のパワハラ問題で、最大会派の自民党市議団は13日、市長に辞職を求める方針を固めた。市長側には辞職して出直し選に出馬する案も浮上している。
災害犠牲者の氏名公表、非公表の流れ強まる 遺族同意が壁に
熊本地震で確認された死者39人のうち、氏名が公表されたのは16人にとどまる。県の指針では遺族の同意が必要で、国は判断基準を示していない。非公表の流れが強まる中、専門家は安易な匿名化に懸念を示す。
熊本地震、住宅被害2万8203棟に増加…敷地内にコンテナハウス設置へ
熊本県のまとめで、熊本地震による住宅被害は13日午後2時時点で2万8203棟となり、前日から1297棟増加。避難者は3684人、断水は約2万7760戸。木村敬知事は、自宅を離れられない被災者向けに敷地内へコンテナハウスを設置する方針を明らかにした。
母の口座から2800万円引き出しか 殺人容疑の長女
千葉県いすみ市の住宅で2024年8月、高齢女性が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された長女が管理していた母親名義の口座から、預金約2800万円が数カ月でほぼ引き出されていたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。