大分の若年層献血者、2025年度は過去最少1万2102人 高校生が呼びかけ
大分県内の若年層(10~30歳代)の献血者数が2025年度に1万2102人となり、1985年度以降で最少を更新。高校生が大分市の献血ルームで協力を呼びかけた。
大分県内の若年層(10~30歳代)の献血者数が2025年度に1万2102人となり、1985年度以降で最少を更新。高校生が大分市の献血ルームで協力を呼びかけた。
京都五山送り火が16日夜、京都市街を囲む山々で行われ、熊本地震や千葉の豪雨災害の犠牲者への哀悼を示す黙とうの後、如意ヶ嶽に「大」の字が浮かび上がった。
千葉県の大雨被害を受け、千葉市消防局がXで、水没した車両は感電や火災の恐れがあるとして、自分でエンジンをかけずに販売店や整備工場に相談するよう呼び掛けた。EVは高電圧のため「むやみに触らないで」と注意を促している。
熊本地震で最大震度6強を観測した熊本県八代市で17日午前、被災住宅などの公費解体が始まった。今回の地震で住宅の公費解体は初めて。市内で100軒以上が対象となる見込み。
16日午後、埼玉県飯能市の高麗川で女性が川に流され、約500メートル下流で友人らに引き上げられたが、心肺停止の状態で搬送された。警察が事故原因を調べている。
ハリケーン「ララ」は16日、熱帯低気圧となりハワイ島を通過。現地では大雨の中、被害状況の調査と清掃作業が始まった。州知事は死者の有無について調査中と述べた。
東京都世田谷区の恵泉女学園中学・高等学校に7月16日、チャイルド・ファンド・ジャパンの担当者が来校。同校はフィリピンの子ども6人を支援しており、ビデオレターで現地の様子を知りました。
お盆のUターンラッシュがピークを迎え、宮崎空港では16日、大きな荷物を抱えた人や見送りの人々が見られた。祖父母は「帰ってきてくれて最高でした」と語り、姿が見えなくなるまで手を振った。
熊本県の木村知事は13日、氷川町に2階建ての応急仮設住宅4棟を建設すると明らかにした。浸水想定区域以外の適地が少ないためで、10月上旬の入居を予定。補正予算約422億円も専決処分した。
熊本地震で被災した子どもたちに夏休みを楽しんでもらおうと、宇城市小川町の延福寺で「子どもフェス」が開催され、サッカー元日本代表の巻誠一郎さんが主催。リフティング大会やスイカ割りなどで子どもたちが笑顔を見せた。
岡崎医療刑務所の管理栄養士・黒柳桂子さんが著書「めざせ!ムショラン三ツ星」で受刑者との交流を描き、NHKドラマ化や漫画連載も決定。食を通じた更生の力を語る。
鹿児島県霧島市国分広瀬の干拓潮遊池で16日、伝統行事「はんぎり出し」が行われ、参加者8人がいかだから網を投げてボラの稚魚「エッナ」を取り、見物客に刺し身が振る舞われた。
太平洋戦争で戦死した三重県伊勢市の大木善一郎さんの生きざまを描いた絵本「かいぐんの兄さん」を、めいの宇城里美さんが作成。潜水艦「伊169」の最期の信号や妹への手紙を基に、戦争の記憶を次世代に伝える。
太平洋戦争末期の岐阜空襲から81年。9歳で家族6人を失った平光美那子さん(90)の体験を、朗読と絵で伝える取り組みが行われている。母が最期に歌った子守歌など、当時の様子を児童らに分かりやすく伝える。
15日午後、京都市下京区の府道でマンホールが陥没し、約70センチの穴が発生。地下には下水管周囲に3メートル四方の空洞。けが人はなく、復旧作業は完了したが、道路の復旧は17日にずれ込んだ。
三重県津市のサボテン農家・藤田あゆなさん(36)が、国内最大級の花の祭典「関東東海花の展覧会」で銀賞を受賞。新規就農2年目での受賞は「異例の快挙」とされ、現在は約100種類のサボテンを栽培し、オンラインショップなどで販売している。
SAFELYの調査で、夏場の草刈り・草むしり時に76.1%が体調異変を経験。熱中症初期症状のめまい・立ちくらみが35.2%で最多。業者依頼は費用が高そうという理由が42.4%で、依頼未経験は84.5%に上る。
日本郵便近畿支社は、滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の20周年に合わせ、オリジナルフレーム切手を21日から販売する。110円切手5枚組で、県内230か所の郵便局で取り扱う。
歌手の加藤登紀子さんが16日、TBS系「サンデーモーニング」で「現在、北方領土はロシアの領有」と発言。直後に駒田健吾アナウンサーが「実効支配」と訂正めいた説明を行った。
津市の阿漕浦海岸が舞台の伝承「阿漕平治」の主人公・平治の命日とされる16日、同市の史跡「阿漕塚」で供養祭が開かれ、紙芝居や講談で生涯が伝えられた。
ドイツ西部のモンシャウは16日、隣国ベルギーの森林火災が国境に迫る中、一部住民に避難指示を出した。火災の前線は国境から1.5キロの地点にあり、住民の避難が進められている。
子どもがゲームばかりして勉強しない悩みに対し、専門家は「ゲームを完全に禁止するのではなく、ルールを決めて一緒に楽しむことが大切」とアドバイス。具体策を紹介。
三井住友海上火災保険の調査で、自転車青切符制度の認知は90.8%に達する一方、社会への浸透を感じる人は51.9%にとどまることが分かった。飲酒運転が赤切符対象との誤解や、歩道走行の理解不足も明らかに。
関西学院大の野外教育施設「関西学院千刈キャンプ」は25日午後3時から、ツキノワグマの行動を学ぶ無料のオンライン研修会を開催する。クマの生態や遭遇時の対応方法などを解説し、質疑応答も行う。
東京都内で昨年警察に届けられた拾得物は約454万件で過去最多。警視庁遺失物センターでは1日平均1万5000件を受け入れ、傘の返還率はわずか1.7%。引き取り手のない落とし物はリサイクル市で販売される取り組みも。
香川大学の研究グループが、難治性の細菌性腸炎を発症した3歳女児に対し、父親の糞便を腸内に移植する治療に成功した。移植から1年経過しても再発や合併症は見られなかった。国内では保険適用外のため症例は少ないが、治療法の確立を目指す。
熊本地震の被災地で医療支援を行った姫路赤十字病院の救護班が16日に帰院し、報告会を開いた。医師らは被災者の心のケアや生活の安定に向けた長期的な支援の必要性を強調した。
ムーンムーンが2026年8月13日に発表した調査で、災害への備えで寝具を用意している人は4.5%にとどまり、避難生活の不安はトイレ環境が最多。睡眠不足と健康リスクの関係を認識する人は約9割に上る。