賃金上昇の世代間格差 20代増加も50代伸び悩み (14.03.2026)
厚生労働省の調査で、大卒20代の賃金上昇率が4~5%台なのに対し、50代は1%未満と大きな開きが明らかに。人手不足が若手の転職を後押しする一方、就職氷河期世代の賃金停滞が課題となっています。
厚生労働省の調査で、大卒20代の賃金上昇率が4~5%台なのに対し、50代は1%未満と大きな開きが明らかに。人手不足が若手の転職を後押しする一方、就職氷河期世代の賃金停滞が課題となっています。
東日本大震災から13年。ウクライナ・チョルノービリ原発事故のガイド、セルゲイ・フランチュク氏が福島を訪れた際の言葉を振り返りながら、現在も続く避難生活と原発再稼働の現状を考察する。
埼玉県深谷市の花園農業協同組合(JA花園)で、昨年辞任した前組合長による約500万円の共済金詐欺や約80万円の背任、女性職員へのセクハラ・パワハラなど、多岐にわたる不祥事が弁護士らの調査報告書で明らかになった。農機具の不正購入や公私混同など、深刻な疑惑が相次いでいる。
福島県いわき市の市立中学校5校で、卒業祝いとして給食に用意された約2100食分の赤飯が廃棄されていた。提供予定日が東日本大震災の発生日と重なったため、保護者からの問い合わせを受け、市教委が提供を中止した。代わりに備蓄品の缶詰パンやアルファ米を提供した。
神奈川県教育委員会は、自校の生徒にわいせつな行為をした教員2人を含む7人を懲戒処分とし、本年度の処分者総数が15人になった。前年度比5人増で、わいせつ行為関連は8人に上る。県教委は不祥事防止対策の強化を表明した。
川崎市のNPO法人studio FLATが主催する知的障害者アーティストの展覧会が、川崎市アートセンターで開催中。無印良品や日本ロレアルとの協働作品を含む絵画や立体作品を展示し、20日まで入場無料で公開されています。
福島県内の復興住宅の入居率が過去最高の約95%に達したことが明らかになった。東日本大震災から13年を迎え、被災者の生活再建が着実に進展していることを示すデータとして注目される。
東京都が実施した男女平等参画に関する世論調査で、「東京は女性が活躍できる都市」と考える都民が80.2%に達した一方、「社会全体では男性が優遇されている」との回答も67.7%に上り、複雑な意識が明らかになった。調査結果は今夏改定予定の総合計画に反映される。
住友生命の調査によると、家庭の防災対策費が全国平均で約4割減少。関東では前年比約4000円減の1万487円となり、警戒感の薄れが影響していると分析。クマ被害への不安も地域差が浮き彫りに。
名古屋大学で男子学生から盗撮被害を受けた元准教授が、大学側の不適切な対応により二次被害を受け退職を余儀なくされたとして、東海国立大学機構に220万円の損害賠償を求める訴えを起こした。大学側は争う姿勢を示している。
日本政府は、AI技術を教育現場で積極的に活用する新たな方針を発表しました。デジタル人材の育成を強化し、国際競争力の向上を目指す取り組みが本格化します。
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化や人口減少などの課題が残る。本記事では、復興の現状と防災教育の重要性について詳しく報告する。
佐賀県神埼市でオオカミと犬の交雑種「オオカミ犬」が民家から脱走し、約18時間後に捕獲されました。警察や保健所が対応し、けが人は報告されていません。脱走の原因を調査中です。
群馬県医師会は14日、前橋市に移転新築する群馬メディカルセンターの起工式を開催。感染症対応や在宅医療支援を強化し、来年7月の利用開始を目指す。事業費は約13億円。
石川県金沢市で開催された「HAPPY WOMAN FESTA」で、安居知世氏ら女性県議4人がパネルディスカッションを行い、女性活躍推進に向けた課題や解決策を議論しました。約80人の聴衆を前に、健康理解やケア労働の社会化など具体的な提言が交わされました。
倉敷市で外国人住民向けの防災講座が開かれ、フィリピンやベトナムなど5か国から18人が参加。ハザードマップの確認や地震体験を通じ、災害時の適切な避難行動を学びました。
JR山陽線の手柄山平和公園駅が兵庫県姫路市で開業。1日約5000人の乗降客を見込み、公園と直結しスポーツイベントなどでの利用が期待される。清元秀泰市長らがテープカットで祝った。
岡山市北区の表町商店街に点字ブロックが設置され、視覚障害者の買い物環境が改善。発祥の地である岡山で、81歳の竹内昌彦さんが6年間要望を続け、実現に導いた。竹内さんは幼少期に失明し、パラリンピック金メダリストとしても活躍。国内外の視覚障害者支援に尽力している。
SNSを利用した「副業詐欺」が若年層を中心に拡大しており、2024年度の被害相談は前年度比で約2.5倍に増加。巧妙な役割分担で学生をだまし取り、高額な金銭を要求する手口が横行している。専門家は違和感を感じたら相談を呼びかけ。
埼玉県南東部の5消防本部による共同運用の「東埼玉消防指令センター」が完成し、4月1日から本格運用を開始。免震構造の施設で、救急車・消防車の状況を一括管理し、動画共有など最新システムで迅速な災害対応を実現します。
秋田市文化創造館で、不要になったおもちゃ約5万点を使用した芸術作品の展示会が開催中。秋田公立美大の藤浩志教授が企画し、資源の循環や廃棄物活用について考える機会を提供している。沼谷純市長も参加したトークイベントでは、文化・経済面での循環の重要性が語られた。
東京都内で発生した強盗事件について、警察が容疑者2名を逮捕した。被害額は約500万円に上り、事件の詳細や捜査の経緯が明らかになった。
文部科学省は、AI技術を活用した教育支援策を発表。デジタル教材の開発促進や教員向け研修プログラムの拡充を図り、教育現場のデジタル化を加速させる。2025年度からの本格導入を目指す。
東京都渋谷区のマンションで発生した火災により、住民3人が軽傷を負いました。消防隊が迅速に消火活動を行い、火災は約1時間後に鎮火。現在、警察と消防が原因調査を進めています。
青森県の下北半島縦貫道路で、むつ市と横浜町の2区間計13.8キロが開通し、整備率が41.3%から61.2%に上昇しました。記念式典では関係者が今後の全線開通に向けて意欲を示しています。
大阪府枚方市の若林正造さん(90)は、18歳年下の女性つーちゃんとの月1カラオケデートを楽しむ。居酒屋での会話と歌の練習を通じ、老いを感じさせない活躍を続け、娘との交流も深める姿が心温まる。
警視庁は2026年3月15日付の大規模な人事異動を発表した。署課長級を中心に多数の配置換えが実施され、同時に辞職・退職予定者も明らかになった。組織の刷新と新たな体制構築を目指す動きが注目される。
名古屋市南区のアパート「みどり荘」で14日深夜に火災が発生。2階の2室が全半焼し、性別不明の1人が心肺停止状態で搬送されました。現場は住宅地の一角で、消防隊員が消火活動を行いました。
大阪市北区の集合住宅で74歳女性が倒れているのを夫が発見、死亡が確認された。遺体には外傷があり、大阪府警は殺人事件の可能性も視野に本格的な捜査を開始した。現場は住宅街で、詳細な状況解明が急がれている。
文部科学省は、学級会や日直などの日本型教育をエジプトで普及させるため、小中学校の管理職経験者50人を募集し、2026年から派遣する計画を発表しました。エジプト政府の要請に応え、両国の教育協力と関係強化を目指します。