豊中の保育所で乳児転倒、一時意識不明 市検証委が不適切指摘
大阪府豊中市は10日、市内の認可保育所で昨年7月、つかまり立ちをしていた生後9か月の男児が転倒し、一時意識不明になる事故があったと発表した。市の検証委員会は保育状況を「不適切だった」と指摘した。
大阪府豊中市は10日、市内の認可保育所で昨年7月、つかまり立ちをしていた生後9か月の男児が転倒し、一時意識不明になる事故があったと発表した。市の検証委員会は保育状況を「不適切だった」と指摘した。
10日午後、東京都小金井市で中日ドラゴンズの嶋基宏ヘッドコーチが運転する車と自転車が衝突し、50代の女性が足首にけがを負った。警視庁が詳しい状況を調べている。
高知の夏を彩る第73回よさこい祭りが10日、高知市中心部で開幕し、県内外の197チーム約1万8000人が鳴子を手に演舞を披露した。11日まで開催。
福島県鏡石町と須賀川市にまたがる岩瀬牧場のトウモロコシ畑に、夏恒例の巨大迷路が登場。約1.2ヘクタールの畑に全長約2キロのコースが張り巡らされ、訪れた人々を楽しませている。
熊本地震から2週間。自宅が損壊した熊本県氷川町の上豊優征さん(33)は母・君代さん(67)と物置で生活。酷暑と余震に耐え、仮設住宅への移行を待ちわびている。
千葉県いすみ市の住宅で2024年8月に高齢女性が殺害された事件で、逮捕された長女が母親の口座を管理し、1千万円以上を動画配信者への投げ銭に充てていたことが判明。県警は金銭トラブルが背景にある可能性も視野に捜査している。
台風15号は11日夕方以降、東北南部から関東甲信に上陸する恐れがある。北の高気圧に流され西へ進む異例のルートで、東日本では土砂災害や浸水に警戒が必要。
長野県安曇野市の土石流災害で、県は10日、北アルプス燕岳の宿泊施設に残っていた登山客全員の下山が完了したと発表した。湯送管の寸断で温泉街約1500軒に影響が出ている。
群馬県藤岡市の関越自動車道で、部活の高校生らを乗せた大型バスが乗用車に追突し、2人にけがを負わせたまま逃走したとして、61歳の運転手が逮捕された。運転手は容疑を否認している。
熊本地震から2週間、6000人余りが避難生活を続ける中、プッシュ型支援で物資が届く一方、人手不足で仕分けが追いつかず、簡易ベッドが1週間届かない避難所もあった。専門家は民間連携の必要性を指摘する。
台風15号は11日夕方以降、東北や関東に接近・上陸する見通し。日本の東側から接近する異例の進路で、福島県と茨城県に上陸すれば統計開始以降初めてとなる。気象庁は土砂災害や河川の増水への警戒を呼びかけている。
静岡県警は10日、強盗目的で住宅に侵入し住人にけがをさせたとして、強盗致傷と住居侵入の疑いで男3人を逮捕した。いずれも匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の実行役とみられる。
東京都は10日、熊本地震の被災地支援として、備蓄していた乳児用液体ミルク125ミリリットル入り4500本を熊本県に発送した。お湯や水が不要で常温保存できる液体ミルクは、断水が続く地域で役立つとされる。
警察庁は10日、「トクリュウ」のスマホを遠隔分析する手法の導入に向け、有識者検討会を設置し初会合を開いた。匿名性・秘匿性の壁を破れるかが成否の鍵としている。
1945年春、日本は米英との和平を目指しソ連の仲介に期待をかけたが、その代償として南樺太返還や千島列島譲渡などの大幅な譲歩を検討。しかし、スターリンはすでに対日参戦を確約しており、日本の働きかけは無に帰した。
拉致被害者・蓮池薫さんの母、ハツイさんの通夜が10日、柏崎市で営まれた。喪主の透さんは「弟が拉致から24年目に再会、再会から24年目に母が他界。感じるものがある」と語った。
長崎市の鈴木史朗市長は10日、平和祈念式典の座席配置に抗議した台湾側に対し、「市の対応について理解をいただくよう努める」と述べた。台湾側は座席が外交団エリア外で尊厳を傷つけられたと主張している。
愛知県大治町の鈴木康友町長が前衆院議員事務所への侵入問題で辞職した。町議会は10日の臨時会で全会一致で同意し、11日から安井慎一総務部長が職務代理者を務める。町長選は9月8日告示、13日投開票。
石川県警は10日、処方薬を服用して運転し事故を起こしたとして、県警本部所属の40代男性警部補を懲戒免職にした。昨年10月に書類送検され、容疑を否認している。
大阪府豊中市は10日、昨年7月、市内の認可保育所で当時生後9カ月の男児が廊下で転倒し一時意識不明となる事故があったと発表した。男児は意識を取り戻したが障害が残り、現在も治療中。市の第三者委員会はリスク管理の不備を指摘する検証報告書をまとめた。
20世紀のアメリカで、車のエンジン音を静かにするためにガソリンに添加された鉛が、全世界で1億人の健康被害を引き起こした。科学教養系YouTuberの九和律氏と名古屋工業大学名誉教授の齋藤勝裕氏が、その歴史を解説する。
2025年度、全国38社局で鉄道係員への暴力行為が590件発生。前年度から68件増え、コロナ禍直前の水準に戻りつつある。改札での発生が最多で、深夜帯や金曜日に多い傾向。
台湾の台北駐日経済文化代表処の代表が長崎市の平和祈念式典を欠席した問題で、鈴木史朗市長は10日、「台湾は重要なパートナーであり、誠意を持って丁重に対応した」と述べた。