埼玉・JA花園前組合長の不祥事、500万円詐欺やセクハラ疑惑

埼玉県深谷市の花園農業協同組合(JA花園)で、昨年辞任した前組合長による約500万円の共済金詐欺や約80万円の背任、女性職員へのセクハラ・パワハラなど、多岐にわたる不祥事が弁護士らの調査報告書で明らかになった。農機具の不正購入や公私混同など、深刻な疑惑が相次いでいる。

いわき市で卒業祝い赤飯2100食廃棄 震災日と重なり中止 (14.03.2026)

福島県いわき市の市立中学校5校で、卒業祝いとして給食に用意された約2100食分の赤飯が廃棄されていた。提供予定日が東日本大震災の発生日と重なったため、保護者からの問い合わせを受け、市教委が提供を中止した。代わりに備蓄品の缶詰パンやアルファ米を提供した。

神奈川で障害者アート展 企業協働で廃材活用作品展示

川崎市のNPO法人studio FLATが主催する知的障害者アーティストの展覧会が、川崎市アートセンターで開催中。無印良品や日本ロレアルとの協働作品を含む絵画や立体作品を展示し、20日まで入場無料で公開されています。

名古屋大元准教授が提訴 盗撮被害後の大学対応で二次被害

名古屋大学で男子学生から盗撮被害を受けた元准教授が、大学側の不適切な対応により二次被害を受け退職を余儀なくされたとして、東海国立大学機構に220万円の損害賠償を求める訴えを起こした。大学側は争う姿勢を示している。

石川で女性活躍推進パネル、4県議が議論 (14.03.2026)

石川県金沢市で開催された「HAPPY WOMAN FESTA」で、安居知世氏ら女性県議4人がパネルディスカッションを行い、女性活躍推進に向けた課題や解決策を議論しました。約80人の聴衆を前に、健康理解やケア労働の社会化など具体的な提言が交わされました。

岡山商店街に点字ブロック設置 竹内昌彦さん81歳の願い実る (14.03.2026)

岡山市北区の表町商店街に点字ブロックが設置され、視覚障害者の買い物環境が改善。発祥の地である岡山で、81歳の竹内昌彦さんが6年間要望を続け、実現に導いた。竹内さんは幼少期に失明し、パラリンピック金メダリストとしても活躍。国内外の視覚障害者支援に尽力している。

学生狙う「副業詐欺」急増 SNSで巧妙な手口に注意 (14.03.2026)

SNSを利用した「副業詐欺」が若年層を中心に拡大しており、2024年度の被害相談は前年度比で約2.5倍に増加。巧妙な役割分担で学生をだまし取り、高額な金銭を要求する手口が横行している。専門家は違和感を感じたら相談を呼びかけ。

不要なおもちゃ5万点で芸術作品 秋田で展示会 (14.03.2026)

秋田市文化創造館で、不要になったおもちゃ約5万点を使用した芸術作品の展示会が開催中。秋田公立美大の藤浩志教授が企画し、資源の循環や廃棄物活用について考える機会を提供している。沼谷純市長も参加したトークイベントでは、文化・経済面での循環の重要性が語られた。

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