カテゴリー : 社会
次女に婿をとらせ家業継承望む夫、母の悩みに最相葉月氏が助言
自営業の50代女性が、パワハラで退職し家業を手伝う次女について、夫が婿養子をとって家業を継がせたいと望む一方、本人は小説家を志望している悩みを相談。ライターの最相葉月氏が回答する。
山下泰裕氏、頸髄損傷の事故後初めて報道陣に心境語る
柔道家の山下泰裕氏が頸髄損傷の事故後初めて報道陣の取材に応じ、家族の励ましが支えになったと語った。事故から2年以上が経過し、現在も首から下は動かない状態だが、社会復帰を目指している。
古武道「貫心流」完全復活へ 居合術宗家・重吉さん
源義経に由来する古武道・貫心流の完全復活に、居合術宗家の重吉伸一さん(68)が取り組む。現代に継承されていない武術を古文書や映像から再興し、後世に残したいと意気込む。
ニセ社長詐欺に警鐘 日田の会社が教訓語る
経営者を装って金をだまし取る「ニセ社長詐欺」に遭いかけた日田市の観光関連会社の社長らが日田署で取材に応じ、「怪しいと思ったら本人確認」と教訓を語った。県内では未遂事件が多発している。
熊本地震の生活情報 宇土市など4市町の給水・入浴・ごみ・相談
熊本地震を受け、宇土市、宇城市、八代市、氷川町の給水・入浴・災害ごみ・住まいの相談などの生活情報をまとめた。各施設の場所や連絡先を掲載している。
ブラジル人に交通ルール指導 県警、外国人指導員が各地巡る
静岡県警は、ポルトガル語を話す外国人交通安全教育指導員と共に県内各地でブラジル人向けの交通ルール指導を行っている。県内在住の外国人で最も多いブラジル人が交通事故の当事者となるケースが目立つためだ。
県警、熊本地震で初の部隊派遣 4人を被災地へ
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、山梨県警は10日、被災地でのパトロールなどを行う特別自動車警ら部隊を初めて派遣した。期間は21日までで、今後も継続する予定。
熊本地震被災地に支援物資、下関から334個分
熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地へ、下関市の市民や企業・団体から寄せられた支援物資が10日、トラックで熊本県氷川町に運び込まれた。段ボール箱334個分の飲料やカップ麺などが届けられた。
コロンビア西部でM7.4地震、47人死亡 数百人負傷か
米地質調査所(USGS)によると、コロンビア西部で10日、マグニチュード7.4の地震が発生。AP通信は西部で少なくとも47人が死亡したと報道。数百人負傷の情報も。日本への津波の心配はない。
平塚の住宅火災で78歳男性死亡、風呂に入っていたか
10日午後5時55分頃、神奈川県平塚市山下の住宅で火災が発生し、住人の78歳男性が死亡しました。男性は一人暮らしで、火災発生時に入浴中だった可能性があります。
ゲーム没頭のフリーターが医学部へ、変わった意外なきっかけ
かつて1日12時間ゲームに没頭しフリーターだった阿部さんが、医学部に合格し現在は医師として活躍。ゲームを敵視せず自己コントロール力を育てることの重要性を語る。
祭りは儲からないならやめればいい?実行委員長の告白
「儲からないから」と切り捨てると、本当に大切なものを失うことがある。祭りを続ける人が知る、数字では測れないリターンと、ロマンとそろばんの両立について、実行委員長が赤裸々に語る。
「いい人」が好かれない理由とは? 実は自己中かも
「いい人なのに評価されない」「好かれない」と感じる人は多い。相手のためと思っている我慢が、実は自己中心的な思考かもしれない。非認知能力トレーナーが解説する。
コロナ後遺症の実態 最新研究を解説
新型コロナウイルス感染症の後遺症に関する最新の研究結果が発表された。約1万人を対象とした調査で、症状の持続期間や重症度、回復傾向などが明らかになった。後遺症に悩む人々への理解が深まると期待される。
コロンビア地震M7.4で20人死亡、大統領が対策本部設置
コロンビア西部でM7.4の地震が発生し、少なくとも20人が死亡した。大統領は対策本部設置を指示し、救助活動が続いている。日本への津波の心配はない。
「山の日」予算も後ろ盾もなく…道のり平坦でない 施行10年
8月11日の「山の日」を推進する全国山の日協議会が、政府予算や業界団体の支援がない中で綱渡りの運営を続けている。今年で10回目の記念行事を岐阜県高山市で開催するが、浸透度は不透明だ。
熊本地震2週間、避難6092人、宿泊キャンセル20億円超
熊本地震は発生から2週間。10日時点で死者39人、住宅被害2万2664棟、避難者は6092人。宿泊キャンセルは約20億6000万円に。熊本城は13日から開園へ。


