8月11日編集手帳、読者会員限定で公開

8月11日付編集手帳が読者会員限定で公開。読売新聞購読者は無料登録で閲覧可能。家族会員は3人まで登録でき、紙面ビューアーやお得なサービスも利用できる。

関乃井破産準備で下北6商工会が存続要望

本州最北端の酒蔵「関乃井酒造」の破産申請準備を受け、下北5市町村の6商工会でつくる協議会が10日、地域限定酒の存続へむつ商工会議所に要望書を提出した。

ニセ社長詐欺に警鐘 日田の会社が教訓語る

経営者を装って金をだまし取る「ニセ社長詐欺」に遭いかけた日田市の観光関連会社の社長らが日田署で取材に応じ、「怪しいと思ったら本人確認」と教訓を語った。県内では未遂事件が多発している。

熊本地震被災地に支援物資、下関から334個分

熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地へ、下関市の市民や企業・団体から寄せられた支援物資が10日、トラックで熊本県氷川町に運び込まれた。段ボール箱334個分の飲料やカップ麺などが届けられた。

コロナ後遺症の実態 最新研究を解説

新型コロナウイルス感染症の後遺症に関する最新の研究結果が発表された。約1万人を対象とした調査で、症状の持続期間や重症度、回復傾向などが明らかになった。後遺症に悩む人々への理解が深まると期待される。

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