カテゴリー : 社会
大阪府教育庁、熊本地震で被災の八代市へ職員3人派遣
大阪府教育庁は24日、熊本県で最大震度7を観測した地震で被災した八代市へ、災害時学校支援チーム「えん大阪」の職員3人を派遣した。2学期が近づく学校の再開支援や心のケアに当たる。派遣は今回が初めてで、9月中旬まで続ける。
東京都心でゲリラ豪雨、交通機関に乱れ 浸水被害も
24日夕方、東京都心で局地的な大雨となり、ゲリラ豪雨による浸水被害や交通機関の乱れが発生した。気象庁は短時間強雨の情報を発表し、注意を呼びかけている。
アジアゾウの赤ちゃん誕生、姫センで35年ぶり
兵庫県姫路市の姫路セントラルパークで24日、アジアゾウの赤ちゃんが誕生した。同園でのゾウの誕生は35年ぶりで、アジアゾウとしては初めて。母子ともに健康状態は良好だという。
NPO法人が補助金不正受給、都が3779万円返還請求も返還されず
東京都は24日、NPO法人「再チャレンジ東京」が自殺対策事業の補助金を不正受給していたと発表。2018~23年度分の計約3779万円を返還請求したが、法人は解散済みで返還は見込めない。
「検察なめんな」上司検事、映像「見ていなかった」と証言
大阪地検特捜部の元検事・田渕大輔被告(54)の第3回公判で、当時の主任検事だった蜂須賀三紀雄検事が「取り調べ映像は捜査当時見ていなかった」と証言した。検察官役の立証は終了し、次回は弁護側の立証が始まる。
大山の県道に食パン39キロ投棄 鳥の内臓も発見、警察に通報
鳥取県の大山の中腹を走る県道158号で、14日から20日にかけて計39キロの食パンが捨てられているのが見つかった。鳥の内臓とみられる投棄物もあり、自然公園財団鳥取支部が困惑しながら警察に通報した。
保育園激戦区で夫が育休取得、共働き家庭の転機とは
保育園激戦区に住む共働き家庭で、夫が育児休業を取得したことで生活が一変。仕事と育児の両立に悩む夫婦の実体験から、育休取得のメリットと課題を紹介します。
中年ライダー「過信は命取り」 滋賀県警が漫画とタイアップ
滋賀県警高速道路交通警察隊が人気漫画「バリバリ伝説」とタイアップし、バイク事故の多い50代前後の中年ライダーに安全運転を呼びかけている。19日の「バイクの日」には土山SAで啓発グッズを配布し、高速での死亡事故3件を受け注意を促した。
元主任検事、問題の取り調べ映像確認せず 付審判公判
大阪地検特捜部の元検事・田渕大輔被告の第3回公判で、捜査を指揮した蜂須賀三紀雄検事が証言。当時、取り調べに「問題はない」と判断した一方、映像確認後は「適正さを欠く」と認識。次回公判は10月6日。
政務活動費詐欺容疑の盛岡市議、全員協議会で陳謝
盛岡市から政務活動費12万円をだまし取ったとして書類送検された山崎智樹市議が8月24日、市議会全員協議会で陳謝し「重く受け止めている」と述べた。辞職は否定し、訂正・返還・再発防止に取り組む考えを示した。
冠水した車のドアを疑似体験、本所防災館に連日多くの来館者
記録的な豪雨が相次ぐなか、東京消防庁の本所防災館(東京都墨田区)では、冠水した道路で動けなくなった車の運転席を再現したシミュレーターが人気を集め、連日多くの人が訪れている。
熊本・宇城市で再び震度7、酷暑と復旧課題…被災地ルポ
熊本県で最大震度7を観測した地震から3週間。38人が死亡し、約3万4000棟が損壊、2900人余りが避難生活を送る。宇城市では猛暑が被災者を苦しめ、瓦の熱でブルーシートが張れないなどの実情が明らかになった。
桜枯らす外来クビアカ、定着か 根絶困難で地道な駆除
桜や桃、梅を食い荒らす特定外来生物クビアカツヤカミキリが、奈良県内で定着しつつある。根絶は困難とされ、地域ぐるみの地道な駆除が続く。御所市の住宅地でも成虫が確認され、自治体が対策を呼びかけている。
貝塚市、全職員に奨学金返還を年最大10万円助成 府内初
大阪府貝塚市は、全職員を対象に奨学金の返還を1年間で最大10万円助成する制度を始めると発表した。今年度は10月から開始し、採用職種を限定しない制度は大阪府内で初めて。今年4月以降の採用者で30歳未満などの条件がある。
「やさしい日本語」の底力 熊本地震で外国人支援に貢献
災害時に言語の壁で情報弱者となりがちな外国人を支援する「やさしい日本語」の活用が広がっている。熊本地震でも有効性が指摘された一方、自治体での活用は一部にとどまり、日本人の「使い手」を増やす必要性が浮き彫りになった。
中日・嶋ヘッドコーチ、過失運転致傷容疑で書類送検
中日ドラゴンズの嶋基宏ヘッドコーチが、東京都小金井市で自転車と衝突し女性に軽傷を負わせた事故で、警視庁小金井署は24日、過失運転致傷容疑で書類送検した。
横浜市のマンションから体長1.2mのオオトカゲ逃走、県警が注意呼びかけ
神奈川県警は24日、横浜市緑区のマンションの部屋からペットのオオトカゲ(体長約1.2メートル)が逃走したと発表した。県警は「見かけたら捕まえようとせず、警察に連絡してほしい」と呼びかけている。
京アニ放火殺人事件 青葉被告の死刑確定へ 最高裁が上告棄却 (24.08.2026)
京都アニメーション放火殺人事件で、死刑判決を言い渡された青葉真司被告(45)の上告を、最高裁第2小法廷が棄却した。これにより、青葉被告の死刑が確定する。
「急すぎて…」死亡の相模原17歳、同級生が涙
相模原市中央区の農道で倒れていた17歳の高校生が死亡した事件で、同級生が「どうしちゃったの」と悲しみを語った。快活な人柄で愛されたムードメーカーだったという。
千葉市、豪雨で避難情報誤配信 レベル5を「避難指示」と
千葉県を襲った豪雨で気象庁がレベル5大雨特別警報を出した際、千葉市が緊急速報メールで「避難指示」と誤って配信していたことが24日、市への取材で分かった。本来は「緊急安全確保」と記載すべきだった。
省庁×エンタメのタイアップ中止相次ぐ 法務省に続き厚労省も
法務省とNetflix『ラヴ上等』、厚生労働省と映画『ママがもうこの世界にいなくても』のタイアップが相次いで中止に。両省が謝罪と経緯を発表した。
サウジ紅海沖でタンカーが飛翔体攻撃され炎上
英国の海事機関によると、サウジアラビアの紅海沿岸沖で24日、正体不明の飛翔体によりタンカーが攻撃され火災が発生した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派は先月、敵対するサウジアラビアに対する海上封鎖を宣言し、同国の船舶への攻撃を続けている。
厚労省、AYA世代がん患者向け映画タイアップ中止 謝罪
厚生労働省は24日、AYA世代のがん患者や家族向け支援制度の周知を目的とした映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』とのタイアップ中止を発表。患者や家族への配慮不足を認め、ポスター回収や関連投稿の削除も行う。
能登各地でキリコ祭り復興本格化、地震前同規模の20基が巡行
能登半島地震と豪雨災害の被災地で、伝統行事「キリコ祭り」の復興が本格化。輪島市の重蔵神社大祭では地震前と同規模の20基が巡行した。一方、ボランティアの宿泊場所不足など受け入れ態勢に課題も残る。
さいたま地裁熊谷支部、合議事件を誤って1人で審理
さいたま地裁熊谷支部が2026年2月に判決を言い渡した裁判で、本来は裁判官3人で審理すべき合議事件を、誤って裁判官1人で審理していたことが関係者への取材でわかった。法改正後の対象把握が不十分だったとみられる。
熊本市長、中心市街地は賑わい「熊本城は8月13日から公開再開」と報告
熊本市の大西一史市長が24日、自身のXを更新し、現在の市内の状況を報告。熊本城は安全確認を経て8月13日から公開を再開した一方、入園者は前年の半分ほどにとどまっていると明かした。
厚労省、がん患者支援の映画タイアップ中止 死連想タイトルで陳謝
厚生労働省は24日、AYA世代のがん患者支援を周知するための映画「ママがもうこの世界にいなくても」とのタイアップを中止した。タイトルが死を連想させるとして批判が相次いでいた。同省は陳謝し、医療機関へのポスター掲出を取りやめるよう求めた。
千葉豪雨の放置車両、三角の反射テープ「千葉市モデル」が安全対策に一役
千葉市が考案した放置車両の安全対策「千葉市モデル」が注目されている。豪雨で冠水した路上に約2500台が放置され、市職員が反射テープを三角形に貼り付け、夜間でも視認しやすくした。市長の指示で始まった取り組みに、県警も効果を認める。
ホワイトハウス地下に極秘の地下壕か、宴会場建設の根拠揺らぐ
米紙ワシントン・ポストは23日、ホワイトハウス地下に核攻撃に耐えられる極秘の地下壕が存在すると報じた。トランプ政権が進める宴会場建設の根拠に影響が出る可能性がある。