不要なおもちゃ5万点が芸術作品に、資源循環の展示会 (15.03.2026)
秋田市文化創造館で、不要になったおもちゃ約5万点を活用した芸術作品の展示会が開催されています。恐竜やオオカミ像などが並び、資源の循環や廃棄物活用について考える機会を提供しています。
秋田市文化創造館で、不要になったおもちゃ約5万点を活用した芸術作品の展示会が開催されています。恐竜やオオカミ像などが並び、資源の循環や廃棄物活用について考える機会を提供しています。
2026年3月15日午前、東京メトロ半蔵門線永田町駅で車内のモバイルバッテリーが発火。乗客が消火し負傷者なし。運転見合わせで約7200人に影響。警視庁が調査中。
秋篠宮ご夫妻が15日、京都市左京区の平安神宮で行われた創建130年を祝う祭典に私的に出席されました。玉串をささげて拝礼され、記念式典では京都の美しい伝統を後世に引き継ぐことを祈念するお言葉を述べられました。
知的障害のある岸村いっこさんが横浜市のグループホームで7歳の娘を育てる姿を紹介。制度上は子育てを想定していない環境で、職員との信頼関係を築きながら自立した生活を送る事例から、障害者への育児支援の現状と課題を探る。
宮崎県教育委員会が、県立高校の男性教員のわいせつ行為による懲戒免職情報を読売新聞の情報公開請求に開示せず、県情報公開条例の規定に反していたことを認めた。県教委は当初の決定を取り消し、今後は全ての懲戒処分を開示するとしている。
兵庫県の弁護士らが、虐待や家庭環境の問題で非行に走った中高生や若者を対象に、法的相談や支援を行うNPO法人「たけのこプロジェクト」の設立を申請。子どもの権利を守り、自立を後押しする拠点づくりを進めている。
国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの新たな変異株「KP.3」が国内で初めて確認されたと発表。感染力が従来株より強い可能性があり、重症化リスクの評価が急務とされる。
日立製作所など電機メーカーの労働組合で構成される電機連合が、2026年春闘におけるベースアップの妥結最低水準を月額1万2千円以上とする方向で調整していることが判明。昨年から2千円引き上げ、高い賃上げを目指す姿勢を鮮明にした。
SNSで「スマホで簡単に稼げる」と持ちかけ、金銭をだまし取る「副業詐欺」が若者を中心に急増。国民生活センターへの相談件数は4年間で2.5倍に増加し、専門家は「タイパを求める学生の心理を突く巧妙な手口」と警告している。
徳島県佐那河内村の畑で野焼き中に枯れ草約2600平方メートルが燃える火災が発生。70代男性が顔や手足にやけどを負い病院搬送されたが、意識はあるという。男性は「燃やしていたら広がった」と話している。
福島県沖で15日午前11時頃にマグニチュード5.8の地震が発生しました。津波の心配はなく、福島県内で最大震度4を観測。気象庁は今後1週間程度、同程度の地震に注意を呼びかけています。
松江市のスーパー「アイパルテ東出雲店」で調理された仕出し弁当を食べた10代から80代以上の男女37人が下痢や発熱を発症。患者や従業員の便からノロウイルスが検出され、保健所が食中毒と断定しました。
福岡県糸島市で計画されているモスク建設を巡り、SNS上で反対運動が広がっている。エジプト出身で15年以上日本に住む運営者は「私が知っている日本ではない」と困惑し、非通知電話の頻発などに「恐怖を感じる」と語る。
聖学院高校2年の永井健太さん(17)は、3Dプリンターを使ったものづくりに情熱を注ぎ、昨年10月の学会で高校生初の発表者として表彰されました。学校のデジタルファブリケーションラボで技術を磨き、作品制作やワークショップを通じて魅力を伝える「伝道師」として活動しています。
15日午前、JR中央線の国分寺駅で人身事故が発生。これにより、快速電車が東京―高尾駅間の上下線で運転を見合わせており、運転再開は午前11時50分頃を見込んでいる。
東京都新宿区の携帯電話販売店で、2人組の男が店長を縛り、現金約170万円と携帯電話を奪う強盗致傷事件が発生。犯人は拳銃のようなものを突きつけ、JR大久保駅方向に逃走した。
安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告は、海上自衛隊退職後、測量会社で「頭の良い子」と評価されたが、事件前年には同僚との交流を閉ざし、粗暴な振る舞いを見せるように変貌していた。職場での人物像を取材から明らかにする。
双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館で開催された「福島民友の日」で、津波被災後に修復展示された請戸小学校のピアノを「福島しあわせ運べるように合唱団」が演奏。復興への願いを込めた歌声とピアノの音色が重なり、聴衆の心を打ちました。
東日本大震災から15年を迎える節目に、福島民友新聞社主催のイベント「福島民友の日」が双葉町の伝承館で開催されました。来場者は新聞紙を使った防災グッズ作りや記者による特別講話を通じて、震災の記憶と復興の現状を深く学びました。
2026年3月15日午前、東京メトロ半蔵門線の永田町駅で電車内のモバイルバッテリーから煙が発生。渋谷―半蔵門駅間の上下線で一時運転を見合わせたが、約30分後に運転を再開した。
広島県江田島市で水道管に約2メートルの亀裂が生じ、漏水事故が発生。隣接する呉市では最大5900世帯が断水する見込みで、市は小学校など11か所に給水所を設置して対応を進めています。
三重県内初の県立夜間中学「みえ四葉ケ咲中学校」で卒業式が行われ、義務教育を十分に受けられなかった人や不登校経験者ら15人が学び舎を巣立った。卒業生代表は「学校がもう一つの家になった」と感謝を述べ、新たに披露された校歌「希望の人」が未来への希望を象徴した。
国道474号三遠南信自動車道の東栄IC―鳳来峡IC間が開通し、事業化から30年を経て愛知県内区間の工事が全て完了。災害対策や観光活性化などが期待される。
佐賀県神埼市でオオカミと犬の交雑種「オオカミ犬」が民家から脱走し、クリークを泳ぐなどして逃走。約18時間後に保健所職員がおとなしくなったところを捕獲し、けが人はなし。原因を調査中。
東日本大震災・原発事故から15年。福島県楢葉町から会津美里町に避難した金田智美さん(34)は、避難先で大切な人々と出会い、新たな家族の輪を築いた。困難の中でも支え合いの大切さを語る。
東日本大震災・原発事故から15年が経過する中、食品の放射性セシウム基準値(1キロ当たり100ベクレル)の見直しは進まず、消費者庁への移管後も規制緩和の道筋が見えない状況が続いている。風評被害対策と安全確保の両立が改めて問われている。
福島県いわき市内の5つの中学校で、卒業を祝う給食の赤飯約2100食が、東日本大震災の発生日と重なったことを理由に提供中止となり廃棄された。恒例の行事と震災の記憶が衝突した事例として注目されている。
福島中央テレビの番組「ゴジてれChu!」で、モンゴル出身の画家オチロさんが富岡町でごみ拾い活動。地元富岡ロータリークラブが協力し、国道6号沿いを清掃。地域貢献と環境美化への取り組みが紹介される。
住宅価格高騰で増えるペアローン利用。便利なペアローン団信だが、残債免除が一時所得扱いで巨額の税負担になる可能性を解説。パワーカップル必見の注意点と対策を紹介。
広島で開催された健康イベントで、コメディアンの加藤茶さんが妻の綾菜さんの減塩料理のおかげで人工透析を回避できていると語りました。元陸上選手の寺田明日香さんも食事の重要性を強調し、県の健康施策も紹介されました。