体操アジア選手権女子代表に15歳の西山実沙ら選出 日本体操協会が発表
体操アジア選手権女子代表に15歳西山ら選出 (18.04.2026)

体操アジア選手権女子代表に15歳の西山実沙ら5選手が選出

日本体操協会は4月18日、2024年6月に中国で開催される体操アジア選手権の女子代表選手を発表しました。代表には、15歳の若き才能である西山実沙選手(なんばク)をはじめ、岸里奈選手(戸田市SC)、岡村真選手(相好ク)、杉原愛子選手(TRyAS)、宮田笙子選手(順大)の計5名が選ばれました。

アジア・ジュニア選手権代表も同時に決定

同じ会場で実施されるアジア・ジュニア選手権の女子代表についても、この日合わせて選出が行われました。代表には、南埜佑芽選手、藤後七海選手(以上なんばク)、冨岡希咲選手(アインスク)、中島叶夢選手(レジックスポーツ)、小川莉昊選手(米田功ク)の5名が名を連ねています。

今回の代表選考は、2026年を見据えた若手選手の育成と国際経験の積み上げを重要な目的の一つとしています。特に15歳の西山実沙選手の選出は、将来の国際大会での活躍を期待しての抜擢と見られています。

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日本体操協会の関係者は、「選出された選手たちは、日々の厳しい練習の成果を発揮する絶好の機会となります。アジアの強豪国との競い合いを通じて、さらなる技術の向上とメンタルの強化を図ってほしい」とコメントしています。

アジア選手権は、世界選手権への出場権獲得など、重要な意味を持つ大会です。代表に選ばれた選手たちは、今後、中国での大会本番に向けて、調整と最終的な仕上げに集中することになります。

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