千島海溝で超巨大地震の危険性、ひずみ蓄積を確認

北海道根室沖の千島海溝沿いで、マグニチュード8以上の超巨大地震につながるひずみが蓄積されている可能性が、東北大などの調査で明らかになりました。プレートの動きを計測し、前回地震からのひずみ回復が進んでいることが判明しています。

富山母子死亡事故、赤信号14秒後に時速140キロ進入か

富山市の国道8号交差点で、赤信号を無視した車が母子の軽乗用車に衝突し、2人が死亡した事故。防犯カメラ映像から、赤信号に変わって14秒後、時速140キロ以上で進入したと判明。容疑者は「他の車を追い抜こうと思った」と供述。

八景島でワカメ収穫体験 家族で学ぶ温暖化対策

横浜・八景島シーパラダイスの「うみファーム」で、ワカメ収穫体験が実施中。参加者は海藻の収穫を通じて、二酸化炭素吸収によるブルーカーボン生態系の重要性を学び、環境問題への理解を深めています。

つくばエクスプレス、深夜臨時列車で混雑緩和

首都圏新都市鉄道は、2026年3月19日から4月24日までの金曜日を中心に、つくばエクスプレスの秋葉原―守谷駅間で深夜臨時列車を運行します。歓送迎会や花見シーズンの混雑緩和を目的としています。

「食パン電車」115系が最終運行 四半世紀の活躍に幕 (14.03.2026)

旧国鉄型車両「115系」G編成が13日、運行最終日を迎えました。四半世紀にわたり伯備線などで活躍した「食パン電車」の愛称で親しまれた車両は、老朽化のため新型車両「うらら」に置き換えられます。岡山駅では多くの鉄道ファンが別れを惜しみました。

兵庫・竹野海岸で大量ホタルイカ漂着、「身投げ」現象か

兵庫県豊岡市竹野町の竹野海岸で12日、大量のホタルイカが打ち上げられているのが発見された。水中写真家の阿部秀樹氏は、産卵で衰弱した雌が海岸に漂着する「身投げ」現象との見方を示している。深海から離れた場所での発生は珍しいという。

アマゾン配達員の報酬引き下げに「一方的」と批判

アマゾンの配達員に報酬単価の引き下げを通知する「重要なお知らせ」が届き、反発が広がっている。1個あたり125円から100円への減額で、同意しない場合は契約終了とされ、一方的な変更との声が上がっている。

阪神大震災被災者考案の「防災スポーツ」で楽しく防災訓練

阪神大震災の被災者が考案した「防災スポーツ」が注目を集めています。手押し一輪車レースやカエルの人形を引っ張る水難救助など、遊びの要素を取り入れた訓練で、楽しみながら防災意識と体力を高める取り組みが全国で広がっています。政府も2025年度から普及を本格化させ、体験型防災教育を推進中です。

いわき市の読み聞かせ団体「ポケット」が20周年で感謝状 (14.03.2026)

福島県いわき市の平一小の保護者らで構成される絵本読み聞かせ団体「ポケット」が、活動開始から20周年を迎えました。これまでの長年の取り組みを評価され、坂本校長から感謝状が贈呈されました。地域の教育活動に貢献する団体の継続的な努力が称えられています。

大津市の幼稚園教諭給与引き下げ案に反発拡大

待機児童数が2年連続全国最多の滋賀県大津市で、市立幼稚園教諭の給与を保育士水準に引き下げる条例改正案が審議中。SNSを中心に反対の声が広がり、5万筆以上の署名が集まるなど反発は収まらず、市長は強気姿勢を崩さない。

三重県の公立中高生77人がセクハラ被害、教員からの被害49件

三重県教育委員会が実施したアンケート調査で、県内の公立中高生77人が延べ85件のセクハラ被害を訴えた。被害内容は体を触られるなど多岐にわたり、教員からの被害が49件と最多だった。県教委は2026年度から小学生も対象に拡大する方針。

震災13年、復興と記憶継承の現状を探る (14.03.2026)

東日本大震災から13年が経過した今、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化が懸念されています。本記事では、復興の現状と課題、次世代への教訓継承の取り組みについて詳しく報告します。

Page 133 of 281
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン