交野市、パワハラ防止で職員呼称「さん」統一へ

大阪府交野市で複数の職員が幹部職員からパワーハラスメントを受けた疑惑を受け、山本景市長は防止対策として職員の呼称を「さん」に統一し、丁寧語の使用を推奨する方針を明らかにしました。第三者委員会で事実確認が進められています。

女神大橋事故で運転手死亡、駐停車禁止エリアに乗用車

長崎市の女神大橋で昨年9月に発生した衝突事故で、大型トレーラーを運転していた男性が死亡。駐停車禁止エリアに停車していた乗用車の運転手を含む2人が自動車運転処罰法違反の疑いで書類送検されました。事故の詳細と背景を報告します。

名古屋市立大中高一貫校、1学年105人3クラス編成が適切

名古屋市立大学が2029年度に設置を目指す中高一貫校について、1学年105人の3クラス編成が適切との考えを大学側が市議会委員会で明らかにした。通学区域は市内全域とし、大学キャンパス内での一貫教育を計画している。

高齢女性の詐欺被害を防いだ男性に感謝状 大阪府警

大阪市福島区のコンビニで、80代女性が大量のプリペイドカードを購入しようとする様子を見て、会社員の男性が詐欺被害を防いだ。男性は店外で女性を説得し、16万円分の被害を回避。大阪府警福島署が感謝状を贈った。

ブラタモリ放送が共通テスト地理Bに直撃、受験生感謝 (17.03.2026)

大学入学共通テストの地理Bで天橋立や丹後ちりめんが出題され、試験直前に放送されたNHK番組「ブラタモリ」が役立ったと受験生から感謝の声がSNS上で広がっています。コロナ禍で沈滞する地域経済の中、地元関係者は明るい話題に歓迎の意を示しました。

自修館中入試結果 受験者333人、A2日程2科1.68倍

神奈川県伊勢原市の自修館中等教育学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体受験者数は333人で実質倍率1.5倍、試験別ではA2日程・2科(2月1日午後)が1.68倍と最高倍率を記録しました。

王将社長射殺、不審者と被告の歩き方類似…第9回公判 (17.03.2026)

王将フードサービスの大東隆行社長射殺事件で、第9回公判が開かれた。検察側は、事件前日に撮影された不審者の歩き方が田中被告と類似するとの鑑定結果を提示。一方、弁護側は主観的な判断と反論。事件前の大東社長の「ヤクザなんか怖くない」発言も証言された。

福岡県、保育施設虐待防止に第三者アドバイザー巡回を導入

福岡県は新年度、保育施設での虐待防止を強化するため、園長経験者らを「虐待未然防止巡回アドバイザー」として派遣する事業を開始。第三者目線で保育士の言動をチェックし、全施設を3年で巡回する計画で、関連予算1900万円を計上した。

辺野古沖転覆事故で運輸安全委が船体調査開始

沖縄県名護市辺野古沖で高校生らを乗せた船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、国の運輸安全委員会那覇事務所の事故調査調整官が17日、引き上げられた船の大きさや損傷状況を調査した。今後、関係者への聴取などを通じて事故原因の究明を進める。

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