「私の居場所は私が決める」13歳中学生が最優秀賞
「不登校生動画甲子園 2026」の授賞式が24日、東京都内で開かれ、埼玉県の中学2年生coco.112025さん(13)が最優秀賞に輝いた。テーマは「わたしが見つけた居場所」。
「不登校生動画甲子園 2026」の授賞式が24日、東京都内で開かれ、埼玉県の中学2年生coco.112025さん(13)が最優秀賞に輝いた。テーマは「わたしが見つけた居場所」。
24日午後、JR京都駅で重さ約1.8キロの鋼板がホームの屋根から線路に落下した。けが人はなく、列車の運行にも影響はなかった。JR西日本は屋根工事の作業員が置き忘れた端部材が落ちたとみて原因を調べている。
マグネシウムは睡眠の質向上や気分安定に役立つが、摂りすぎによる下痢や腎機能低下者のリスクも。医師らへの取材から、過剰摂取のサインや適切な摂取量、サプリメントの注意点を解説する。
安倍昭恵氏が『正論』9月号で、高市首相に靖国神社参拝を望むと語った。夫・安倍晋三氏の参拝以来、首相参拝は途絶えており、昭恵氏は「いつの日か」と期待を寄せる。
ミャンマーで大規模な洪水が発生し、死者が300人を超えた。国軍は国際社会に支援を要請した。被災地では食料不足が深刻化しており、早急な支援が求められている。
金子国土交通相は25日、日航機墜落事故の原因となったボーイングの修理ミスについて、背景事情を公表する考えを示した。政府として初の背景究明・公表となる見通し。
経済産業省は25日、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で発生した爆発事故の原因究明のため、事故調査委員会を立ち上げると発表した。9月3日に初会合を開き、再発防止策も検討する。
24日午後4時25分ごろ、JR京都駅3番ホームの線路上に鋼板が落下しているのが見つかった。工事後に作業員が屋根上に置き忘れたとみられ、けが人や運行への影響はなかった。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、蔵内勇夫議長(72)が25日午後にも辞職する見通し。自民県議団からは初の会派離脱者が出たほか、自民市議らが県議団の責任を問う要望書を27日に提出する方針。
熊本地震で不自由な生活を強いられる子どもたちを元気づけようと、県内の団体や企業が縁日開催や施設の無料開放など夏休みの思い出作りを支援している。八代市ではシャボン玉イベント、宇土市では無料の体操教室などが行われた。
東京五輪競泳銀メダルの本多灯被告(24)の初公判が25日、東京地裁立川支部で開かれ、起訴内容を認めた。昨年11月に多摩市で制限速度30キロの道路を時速80キロ以上で走行し、対向車と衝突、60代男性に約1カ月のけがを負わせたとされる。
カインズ公式メディアが自衛隊員に教わった防災ポーチの中身を公開。現金や救急セット、羊羹など11アイテムを小さなポーチに収納。SNSでは「参考になりすぎる」などの声が寄せられ、投稿は71.8万件表示を突破した。
25日朝、大阪府泉佐野市の南海電鉄の踏切で、軽乗用車が下りていた遮断棒を越えて進入し、上り急行電車と衝突した。車の男性2人が軽傷、乗客約400人にけがはなし。上下47本が運休し約2万人に影響した。
岐阜市民病院は25日、B型肝炎に感染した母親から生まれた子供に母子感染防止策を講じなかったため、子供が感染し肝細胞がんを発症した医療事故を発表。過失を認め、3600万円の賠償金を支払う方針を示した。
福岡県久留米市立篠山小学校で25日、2学期の始業式が行われ、暑さ対策として校長室と各教室をオンラインでつないで実施された。船津校長は運動会への意気込みを呼びかけた。
熊本県は25日午前8時時点の人的被害が402人になったと発表。前日から4人増え、益城町から新たに重症者などの報告があった。死者38人、重症者33人、中等症96人など。住宅被害は3万8529棟、避難者は2653人。
厚生労働省が宅配業界を対象に実施した初の実態調査で、4割超がカスタマーハラスメント(カスハラ)を経験したと回答した。業界全体の調査より大幅に高く、手厚いサービスがカスハラを招くとの指摘もある。
第9管区海上保安本部の新本部長に三盃晃氏が就任し、記者会見で能登半島地震の被災地・珠洲市出身であることを明かし、「身が引き締まる思い」と語った。新潟県内では今夏、遊泳中の事故が急増している。
熊本地震で被災した学生の就職活動に影響が広がっている。交通網の混乱でインターンシップを諦めたり履歴書を送れなかったりするケースが相次ぐ。熊本大は企業に柔軟な対応を要請した。
鹿児島県警は21日、会計年度任用職員の70歳代男性が酒気帯びで出勤したとして、本部長訓戒処分にしたと発表。5月に同僚が異変に気づき、基準値未満のため立件は見送られた。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、蔵内勇夫議長(72)が25日、都内で記者会見し、同日付で議長と県議を辞職すると表明。全国都道府県議会議長会会長も辞任し、第三者委員会の調査に積極的に協力する考えを示した。
梅雨明け以降の少雨で、大分県中津市の耶馬渓ダムの貯水率が40%を下回り、23日から8年ぶりに山国川で取水制限が始まった。24日には貯水率20%未満で制限強化も決定。雨が続かなければ9月10日ごろに貯水率ゼロの可能性がある。
沖縄・辺野古沖の小型船転覆事故を受け、学校法人同志社の八田英二理事長が理事長職を辞任する意向。同校の西田喜久夫校長も退任する意向で、松本洋平文科相が25日の会見で明らかにした。
山口県岩国市は24日、錦帯橋の梁や桁を支える部材の一部が損傷したと発表した。6月下旬の大雨で流木などの漂流物が当たった衝撃が原因と推測される。通行止めは行わず、応急処置をした上で文化庁と復旧を協議する。
違法スカウトグループ「ナチュラル」会長の小畑寛昭被告(41)が、逃走中に鹿児島県奄美市のホテルへ偽名で宿泊したとして、警視庁暴力団対策課に有印私文書偽造・同行使の疑いで再逮捕された。
米中西部を大雪が襲い、空港では数千便が欠航となるなど交通機関に大きな影響が出ている。複数の州で非常事態宣言が発令され、住民に不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。