民主改革・階幹事長、立憲との合流目指す考え「中道の旗のもとなら」
民主改革・階幹事長、立憲との合流目指す考え「中道の旗のもとなら」

民主改革の会の階猛幹事長は6日の記者会見で、参院の立憲民主党との連携について「合流をぜひ目指していきたい」と述べ、前向きな考えを示した。

衆参で分かれる「不完全な状況」

民主改革は、中道改革連合の解体に伴って離党した立憲出身の衆院議員18人で結成した。階氏は、民主改革と立憲が衆参で分かれているのは「不完全な状況だ」とし、合流が「理想に近い形だ」と述べた。

立憲代表の意向に「真摯に検討」

立憲の水岡俊一代表は9月28日の会見で、民主改革などとの将来的な合流を目指す考えを示している。これに対し、階氏は「中道の旗のもとに集まる趣旨での合流なら、真摯(しんし)に検討していきたい」とした。