和歌山市・尾崎太郎市長が初登庁「たくさんの笑顔で元気に」
和歌山市・尾崎太郎市長が初登庁「笑顔で元気に」

9日の和歌山市長選で初当選した尾崎太郎市長(61)が25日、市役所に初登庁し、新たな市政をスタートさせた。任期は令和12年8月24日まで。

初登庁であいさつ

午前10時ごろ、尾崎市長が車で市役所に到着。市議や職員らに拍手で迎えられ、正面玄関で女性職員から花束を受け取り、「市民の期待に沿えるよう全力で取り組みたい。たくさんの笑顔で和歌山市を元気にしていきたい」とあいさつした。

記者団に抱負

その後、尾崎氏は4階市長室で記者団の取材に応じ、「3期12年務めた(前任の)尾花(正啓)市政を範としつつ、地方の政治家と民間事業者としての経験を生かした尾崎市政の個性を出していきたい」と強調。まず取り組むこととして「職員とのコミュニケーションを取りながら、意見を出しやすい関係作りをしたい」と述べた。

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また、市長室の椅子の座り心地について、「思ったより硬かった。仕事に集中できると思う」と執務への意欲を語った。

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