沖縄知事選、古謝氏がやや先行 玉城氏が猛追 朝日情勢調査
沖縄知事選、古謝氏がやや先行 玉城氏が猛追 朝日情勢調査

9月13日に投開票される沖縄県知事選について、朝日新聞社は沖縄タイムス、琉球朝日放送(QAB)と共同で5、6の両日、電話とインターネットで調査を行い、取材で得た情報と合わせて情勢を探った。

古謝氏が先行、玉城氏が猛追

新顔の古謝玄太氏(42)がやや先行し、現職の玉城デニー氏(66)が激しく追う展開となっている。いずれも新顔の兼島俊氏(48)、屋良朝助氏(74)、比嘉隆氏(49)、末吉正弘氏(73)は厳しい戦いを強いられている。

有権者の4割が態度未定

有権者の4割が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。経済政策や暮らしの課題、基地問題などが主な争点とみられる。

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