朝日新聞社は沖縄タイムス、琉球朝日放送(QAB)と共同で9月5、6の両日、沖縄県知事選の情勢調査と合わせて電話世論調査を実施した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設については「賛成」35%、「反対」37%と割れた。
前回調査から反対が減少
2022年に行った前回知事選の世論調査では、辺野古移設について「反対」56%が「賛成」26%を上回っていた。今回の調査ではその差が縮まり、賛否が拮抗する結果となった。
投票で重視するのは「経済の活性化」
今回の知事選で何を一番重視して投票するか4択で聞いたところ、「経済の活性化」が52%でもっとも多く、「人柄や経歴」19%、「基地問題」15%、「支援する政党や団体」7%と続いた。
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