南米パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は23日午後(日本時間24日未明)、東部イグアスの「道の駅」を視察された。日本の「道の駅」を参考に2024年にオープンした観光施設で、地元の日系人が生産した野菜や果物のほか、加工食品や民芸品などが並ぶ。
施設内を見学され、パプリカを手に取られる
ご夫妻は案内役の説明に耳を傾けながらパプリカを手に取るなど、施設内を見て回られた。
「両国の関係がさらに深まっていくことを願っています」
視察後、秋篠宮さまは報道陣に対し「日本から移住した人、それから日系2世、3世、4世の人といろいろ話すことが出来て、有意義だったと思っています」と訪問の感想を述べられた。「両国の関係がさらに深まっていくことを願っています」とも語られた。
紀子さまは「お互いに助け合いながら歩んでこられた日系社会についても学びを深めることができました」と話された。



