読売中高生新聞の10月23日号が発行された。巻頭特集では、21日で発足から1年を迎えた高市政権の歩みを振り返る。
高市政権1年の歩みと支持率の推移
昨年10月に少数与党で船出した高市早苗首相は、今年2月に衆議院議員選挙を仕掛け、自民党が歴史的大勝利を収めた。本紙は内閣支持率の推移を見ながら、就任以来の足跡と政権運営の特徴を解説し、物価高対策や今後の展望も紹介している。
注目の科学・国際ニュース
科学面では火星衛星の試料採取計画を取り上げ、国際面ではフーシとサウジの対立激化を報じる。社会面ではストーカー対策としてGPSの活用が検討されていることを伝える。
文化・エンタメ企画も充実
グラビア面「PERSON」は俳優の佐々木希さんが登場し、芸能活動20周年を記念したフォトエッセーの出版について語る。苦しかった経験も含めて赤裸々に綴った著書や今後の目標に迫る。
見開き面「ウラ撮り」は、24日に奈良国立博物館で開幕する「正倉院展」を特集。世界でも類を見ない貴重な宝物を紹介する。
学習・文化企画も多彩
「わたしの中高生時代」は作詞・作曲家のヤマモトショウさんが登場し、数学に熱中した高校時代や、哲学を学び軽音サークルに所属した東大生時代を振り返る。「ほんのレストラン」は「アニメの日」にちなみ、アニメ制作にまつわる3冊を紹介する。
学習面では「ティーンのぶっちゃけ!英会話」が「ごめん」の英語表現を取り上げる。ジュニアの小箱は高校3年生の末永光さんが4回目に登場し、日々の勉強やコンサートへの思いを語っている。