超党派で構成する日中友好議員連盟の森山裕会長は11日、議連の若手メンバーが13~15日に中国を訪問すると発表した。昨年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁で日中関係が悪化する中、議員外交による対話を継続したい考えだ。
超党派8人が参加、団長は高村正大氏
訪中団の団長は自民党の高村正大衆院議員。自民、日本維新の会、中道改革連合、国民民主党、共産党の計8人で構成する。14日には、中国の国際交流機関「中国人民対外友好協会」幹部との面会を予定している。
森山会長「対話のチャンネルが必要」
森山氏は11日、記者団に「外交というのはどんな時でも対話のチャンネルがなければいけない」と述べた。



