小泉防衛相、グラス駐日米大使のX投稿に謝意 日米連携の被災地支援で
小泉防衛相、日米連携の被災地支援に謝意 大使のX投稿受け

小泉進次郎防衛相は、日米連携による熊本県での被災地支援を巡り、ジョージ・グラス駐日米国大使がX(旧ツイッター)で表明したことを引き合いに、感謝のコメントを自身のXに投稿した。

米軍による救援物資輸送

防衛省は9日、在日米軍がKC-130輸送機で横田基地(東京)から熊本へ飲用水などの救援物資を輸送し、自衛隊も県内での陸上輸送を支援したことを発表した。日米は手を取り合いながら被災地支援を進めた。

大使の投稿と防衛相の謝意

グラス大使は10日、自身のXで「日本には、われわれ米国がついている。日々の絶え間ない訓練、緊密な連携、強固な絆を礎として、日米両国は、いざという時に迅速かつ確実に支え合うことができる」と発信した。

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小泉防衛相はXで、大使のコメントを引用する形で、「グラス大使のリーダーシップと日本へのあたたかい想いがこれだけ迅速な支援を実現可能にしました。グラス大使をはじめ在京アメリカ大使館、在日米軍司令部など全ての関係者に感謝です」と伝えた。そのうえで、「平素からの同盟管理と個人的信頼関係の積み重ねがあってこその日米連携による被災地支援です」と述べた。

相互の引用と自衛隊の報告

この投稿をグラス大使が11日に引用し、「ありがとう、一緒に働くことが、同盟のために物事を成し遂げる方法だ」と書き込んだ。

自衛隊東部方面隊は公式Xで同日、「米軍から提供を受けたペットボトル飲料水を、西部方面隊と連携して被災者に配った」ことを報告した。

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