バドミントン田部・大沢ペア、世界選手権へ 島根県出身初の日本代表
バドミントン田部・大沢ペア、世界選手権へ 島根県出身初

山陰合同銀行バドミントンチームの田部真唯選手(23)=松江市出身=と大沢佳歩選手(24)=埼玉県出身=のペアが、17日にインド・ニューデリーで開幕する世界選手権に出場する。島根県出身の選手が日本代表として同大会に出場するのは初めて。

世界ランキング自己最高の16位で代表入り

国内トップリーグ「S/Jリーグ」でプレーする2人は、今年5月時点の女子ダブルス世界ランキングが自己最高の16位まで上昇し、代表に選出された。6月の国際大会では準優勝している。

知事表敬訪問で意気込み語る

2人は6日、チームの田部実智代監督とともに島根県庁を訪れ、丸山達也知事を表敬訪問した。田部選手は「まずは1勝。最後まで諦めずプレーしたい」と意気込みを語り、大沢選手は「最高峰の舞台に立てることに感謝し、一戦一戦を戦いたい」と決意を示した。

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