カテゴリー : 地方自治


志布志市が過去最大308億円予算案 抹茶輸出施設新設

鹿児島県志布志市は2026年度一般会計当初予算案として過去最大の308億円を発表。抹茶輸出用加工施設の新設交付金事業など新規事業を盛り込み、人口減少対策や農林業振興に重点を置いた予算編成となった。

板橋区、副区長2人体制に 波多野氏を任命 (03.03.2026)

東京都板橋区は2026年度から副区長を30年ぶりに2人体制とし、同区技監の波多野真樹氏を新たに任命することを決定しました。区議会が人事案に同意し、新たな基本計画に合わせて区政運営の強化を図ります。

福井県、前知事の退職金制限へ条例改正案を提案

福井県は、セクハラ行為で辞職した杉本達治前知事の退職金問題を受け、特別職が懲戒免職相当の不祥事で辞職した場合に退職金の支給制限や返還を可能にする条例改正案を県議会に提案しました。全国初の取り組みとなります。

大分県が宿泊税導入、来年1月から1泊100~2000円

大分県は来年1月にも宿泊税を導入する方針を明らかにした。税額は宿泊料金に応じて1泊1人あたり100~2000円の4段階で、修学旅行は免除される。税収は年間約18億6000万円を見込み、観光振興に活用する。

羽生市消防本部、火災調査書1割未作成 過去20年で放置

埼玉県羽生市消防本部で、過去20年間の火災の約1割に当たる48件で、消防法で義務付けられた「火災調査書」が作成されず放置されていたことが判明。死亡事案を含む案件も未作成で、組織的な管理問題が浮き彫りに。

小山市、廃校跡地におもちゃ美術館誘致 多世代交流拠点に

栃木県小山市は、閉校した市立網戸小学校跡地に木のおもちゃをテーマにした「おもちゃ美術館」の誘致を決定しました。2026年度に基本計画を策定し、2029年度中の開館を目指します。多世代交流の拠点として地域活性化が期待されています。

平田研知事初登庁、長崎県政に「スピード感」を求める

長崎県知事選で初当選した平田研知事が初登庁し、県政の課題解決に向けて「スピード感のある行政」を職員に呼びかけました。任期は2030年までで、保守分裂選挙を制した経緯も踏まえ、県民の声に耳を傾ける姿勢を示しています。

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