膵臓がんの治療に専念するため入院した上山章善町長(87)に代わり、湯浅町は31日から当分の間、柏木保行副町長(70)が職務代理者を務めると30日に発表した。
職務代理は4回目
町総務課によると、上山町長が治療のため職務代理者を置くのは4回目で、27日に県内の医療機関へ入院した。
和歌山県湯浅町は30日、上山章善町長(87)が膵臓がんの治療に専念するため入院し、31日から当分の間、柏木保行副町長(70)が職務代理者を務めると発表した。町総務課によると、上山町長が治療のため職務代理者を置くのはこれで4回目。なお、27日には既に県内の医療機関に入院したという。
膵臓がんの治療に専念するため入院した上山章善町長(87)に代わり、湯浅町は31日から当分の間、柏木保行副町長(70)が職務代理者を務めると30日に発表した。
町総務課によると、上山町長が治療のため職務代理者を置くのは4回目で、27日に県内の医療機関へ入院した。