小学2年生の「まる」は、ある時から担任の先生の“標的”になってしまった。背が低いから、左利きだから、少食だから――毎日あらゆることで、見せしめのようにみんなの前で怒られてしまう。
それでも先生に負けじと言い返すのだが、事態は変わらない。人気ブロガー・まるさんが描く『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』の第24話は、この後も続いていく。
教室の中で起きる、見えにくい違和感
教室で起きることは、外からは見えにくいものだ。だからこそ、子どもが抱えた小さな違和感や苦しさを「よくあること」と片づけない視点が必要になる。指導のつもりの言葉が、誰かを追い詰めていないだろうか。大人が立ち止まって考えたい問題だ。
著者のブログやInstagramでも
この漫画の著者・まるさんのブログやInstagramでは、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画が楽しめる。



