9月4日告示、13日投開票の和歌山県議会議員和歌山市選挙区補欠選挙(欠員3)を前に、和歌山市選挙管理委員会は20日、選挙ポスターを貼るためのポスター掲示場の設置を始めた。9月2日までに市内590か所に設けられる。
補欠選挙の背景と経緯
この補欠選挙は、2025年7月の参院選や今月の和歌山市長選に立候補するために3人が県議を失職したことを受けて実施される。
設置作業の様子と啓発看板
和歌山城西の丸広場では、作業員が掲示場(高さ約2メートル、横約2メートル25)を設置。近くには「みんなで決める 和歌山の未来」と記した啓発用の看板(縦1・8メートル、横11メートル)も設けられた。
市選管の呼びかけ
市選管は「一人一人の1票が、地域の未来を動かす。貴重な1票を無駄にせず、ぜひ投票をお願いしたい」と呼びかけている。



