九度山町が真田ミュージアムで地域おこし協力隊員を募集、学芸員業務を担当
九度山町が真田ミュージアムで地域おこし協力隊員募集

和歌山県九度山町は、歴史資料館「九度山・真田ミュージアム」において、学芸員として調査や運営補助を担当する「地域おこし協力隊」の隊員1人を募集している。応募期限は11月13日まで。

募集の背景と業務内容

同ミュージアムは、九度山町とゆかりのある戦国武将・真田幸村(信繁)にまつわる歴史などを紹介している。名誉館長で元大阪城天守閣館長の北川央さんから、学芸員としての調査・研究業務を学べるほか、来館者の増加や地域の情報発信にも取り組むことになる。

応募条件と待遇

任期は2027年度から最長3年間で、1年ごとに更新される。応募条件は学芸員の資格を持ち、採用後に同町へ住民票を移すことなど。報酬は月額24万円で、家賃補助も用意されている。

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希望者は必要書類を町役場に郵送して応募する。問い合わせは同町企画公室(0736・54・2019)まで。

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