カテゴリー : 防衛


小泉防衛相、5月に東南アジア訪問 装備輸出協議へ (10.03.2026)

小泉進次郎防衛相が5月上旬にフィリピンとインドネシアを訪問する方向で検討を進めている。南シナ海で中国と対峙するフィリピンへの護衛艦輸出や、インドネシアへの潜水艦輸出など、防衛装備移転三原則の運用指針改定を踏まえた協議が行われる見通しだ。

元空自幹部に有罪判決 E2D情報漏洩で懲役3年

航空自衛隊元1等空佐が米国製早期警戒機E2Dの性能情報を商社員に漏洩した事件で、東京地裁は懲役3年執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。判決は安全保障に重大な支障を生じさせるものと認定した。

防衛大学校長に吉田前統幕長 制服組トップ出身は異例

政府は10日、防衛大学校長の後任に吉田圭秀・前統合幕僚長を充てる人事を閣議決定した。近年は民間の大学教授が務めており、制服組トップ出身者の起用は異例とされる。小泉防衛相は吉田氏の豊富な知識とリーダーシップを評価した。

長射程ミサイル、熊本・健軍駐屯地に31日配備へ (10.03.2026)

防衛省が有事の反撃能力の柱として陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)に初配備する長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」について、九州防衛局は31日に正式配備すると発表した。配備に先立ち17日に地元自治体への説明会を開催するが、事前連絡の不足などで反発も強まっている。

敵基地攻撃ミサイル熊本搬入 地元に事前連絡なし

陸上自衛隊が9日未明、熊本市の健軍駐屯地に長射程ミサイル関連装備を搬入。敵基地攻撃能力の一端を担うが、地元自治体への事前連絡がなく、市長や知事が不満を表明。住民説明会の必要性を訴える声も上がっている。

長射程ミサイル発射機を熊本に搬入、地元反発

陸上自衛隊が反撃能力強化のため長射程ミサイルを熊本市の健軍駐屯地に搬入。防衛省からの事前連絡がなく、木村敬知事が「残念」と表明し、市民団体が抗議活動を行った。配備は今月下旬完了予定。

岸田首相、防衛費増額の財源確保策を表明

岸田文雄首相は8日、防衛費の増額に向けた新たな財源確保策を発表した。安全保障環境の厳しさを踏まえ、財政健全化との両立を図りつつ、防衛力強化を進める方針を示した。

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