海上自衛隊イージス艦「ちょうかい」、初トマホーク実射試験成功

防衛省は30日、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」による米国製巡航ミサイル「トマホーク」の実射試験を29日に太平洋上で実施し、発射能力を確認したと発表した。トマホークは射程1600キロ超で、反撃能力の柱となる。海自艦艇による実射試験は初めて。同艦は3月に米国で改修完了し、佐世保基地を拠点とする。

兵庫県新温泉町、窓口時間を10月から試行短縮 マルチコピー機設置へ 来年度本格実施

兵庫県新温泉町は役場窓口時間を10月から試行的に短縮。午前8時半~午後5時15分から午前9時~午後4時半に変更し、オンライン申請を拡充。施設出入り口や電話対応は現状通り。試行期間は来年3月末まで。またマルチコピー機を町民センターに設置。職員の働き方改革や業務効率化が目的。

海自ちょうかい、トマホーク実射 中東で納入遅れか

海上自衛隊のイージス護衛艦「ちょうかい」が7月29日、米国製巡航ミサイル・トマホークの実射試験を初めて実施。射程1600キロで、日本初のスタンド・オフ防衛力となるが、中東情勢によるミサイル枯渇で本格運用に遅れも指摘される。

松本剛明元衆院議員が67歳でALS死去、元民主から自民入党、岸田内閣で総務相務めマイナカード普及に尽力

松本剛明元衆院議員(67)がALSのため都内病院で死去。2000年に民主党から初当選、外相などを歴任後、自民入党。岸田内閣で総務相を務めマイナンバーカード普及に取り組んだ。今年2月の衆院選に出馬せず引退。衆院当選9回。父は元防衛庁長官の松本十郎氏。喪主は妻孝子氏。後日地元でお別れの会を予定。告別式は8月7日。

和歌山市長退任前に3期12年を振り返る「悔いなし」

和歌山市の尾花正啓市長(73)が退任を表明し、8月2日告示の市長選を前にインタビューに応じた。3期12年を振り返り、財政改革や子育て支援の成果、和歌山城天守閣の耐震化や再建は「次の市長の判断に任せる」と述べた。

愛子さま、大阪中之島美術館でフェルメール展開会式 翌日滋賀訪問

宮内庁は30日、愛子さまが8月20日に大阪中之島美術館でフェルメール展開会式に出席し、翌21日に滋賀県内の医療福祉施設を訪問すると発表した。愛子さまは2006年にオランダ訪問など同国とゆかりが深く、天皇陛下もフェルメール作品を鑑賞している。昨秋は体調不良で訪問を取りやめていた滋賀訪問も実現へ。

三好市議の威圧的言動認定、辞職否定

徳島県三好市の木下善之市議が、市バス組合関係者への威圧的言動について議会運営委員会から政治倫理基準違反と認定され、辞職を求められたが、本人は辞職を否定し今後は気をつけると述べた。

石木ダム事業巡り町議が意見交換

長崎県川棚町で石木ダム建設事業を巡り、町議会議員を対象とした意見聴取会が開かれ、早期建設を求める声や客観的検証を求める声が出た。

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