2018年7月30日、悠仁さま、しょうけい館で銃弾の穴が開いた帽子や眼鏡を両親と見て声を上げる

秋篠宮家の悠仁さまが2018年7月30日、両親と共に戦傷病者史料館(しょうけい館)を訪問。銃弾で穴が開いた帽子や眼鏡の展示に見入り、声を上げた。悠仁さまは2025年の成年会見で「戦争で多くの命が失われたことは痛ましい」と平和への思いを語った。学芸員の木龍克己さんは、両親の熱心な姿勢が印象的だったと語る。

高市首相、食料品消費税1%引き下げ意向 党内に意見集約指示

高市早苗首相は30日、自民党臨時役員会で食料品の消費税率を来年4月から2年間、1%に引き下げる意向を示し、党内に意見集約を指示した。首相は物価高対策として減税を掲げ、与野党の国民会議も中間取りまとめを報告していた。自民党内には財源懸念から反発もあるが、小野寺税調会長の案を軸に調整が進む見通し。

滋賀県栗東市、人口自然増加数と率で全国3位 交通利便性や住宅価格のバランスが若年層に支持

総務省が発表した住民基本台帳人口で、滋賀県栗東市が自然増加数・率とも全国3位。県全体では年少人口割合12.58%で全国2位、自然減少数は5番目に少なく、子育て世帯の流入が続く。栗東市は144人増加し、東京都中央区、港区に次ぐ。市担当者は交通利便性や住宅価格のバランスを評価。県は北部の高齢化対策も進める。

福岡県議会、第2次議会改革PTが海外視察の妥当性判断基準案を提示

福岡県議会の第2次議会改革PTは29日、海外視察の妥当性判断基準案を示した。経費は社会通念上合理的なものとし、現地活動の必要性や参加人数の最少化を要件とした。基準案では海外視察を友好交流・議会間交流など3分類。会合では「発案から報告までの流れを具体的に」「おおむね8人以内」などの意見が出た。遅くとも9月定例会で答申を目指す。

高市政権、来年度予算要求基準を閣議了解 新投資枠は要求上限撤廃、財務省懸念「もはやシーリングでない」

政府は30日、来年度予算の概算要求基準を閣議了解。高市政権の官民370兆円超投資枠は要求上限を設けず、事項要求も認める。裁量的経費は前年度比20%増まで、社会保障費は自然増3900億円増を許容。財務省関係者は「もはやシーリングでない」と指摘。各省庁は8月末までに要求を提出し、年末にかけて査定。

久喜市、職員募集を前日に急きょ取りやめ

埼玉県久喜市が来春の行政事務職員の採用を、募集開始前日の23日に急きょ取りやめた。市債残高が過去最大となる財政難が背景で、受験希望者から苦情が相次いでいる。

三重・御浜町議会、消防車庫工事支出巡り百条委設置…町長問責決議案も可決、町長不出馬表明

三重県御浜町議会は29日の臨時会で、消防車庫建て替え工事の精算金約1494万円の支出問題について説明不足として議員発議により百条委員会を設置した。併せて大畑覚町長への問責決議案も賛成多数で可決。元課長が関与した業務委託問題でも別の百条委設置を決めた。町長は9月町長選に不出馬を表明している。

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「国会を1日開くと3億円」の根拠はあやふや 与野党の批判合戦のツールに

「国会を1日開くと3億円」という数字は根拠があいまいで、与野党が批判の道具として使っている。特別国会の会期延長をめぐり、立憲民主党の水岡俊一代表と自民党の村井英樹筆頭理事がそれぞれ引用したが、衆院事務局などによると正確な根拠は確認できず、批判合戦のツールとなっている実態が浮き彫りになった。

県議会PTが海外視察の妥当性基準案

福岡県議会の改革PTは、今後の海外視察の妥当性を判断する基準案を提示。現地活動の必要性や参加人数の最少化などを要件とし、9月定例会での答申を目指す。

栗東市、部活地域移行支援クラブ発足

栗東市で公立中学校の部活動を地域移行する取り組みを後押しするため、地元5団体が「サポーターズクラブ」を結成。資金面や指導者確保を支援し、子どもたちの活動機会を守る。

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