参院憲法審で合区解消論議 改憲推進派と慎重派が激突

参院憲法審査会は22日、参院選の一票の格差をめぐり参考人質疑を実施。自民・維新・国民民主は改憲による合区解消を主張する一方、立憲民主党は憲法の基本原理に照らし慎重姿勢を示し、与野党の対立が鮮明となった。

参院自民、憲法改正議連設立 衆院と温度差

自民党の参院議員でつくる「参院自民党憲法改正実現議員連盟」が22日、発足した。高市首相が改憲に意欲を示すが、参院では自民が過半数割れ。衆参で優先項目に温度差があり、参院として議論を加速する狙いがある。

消費税ゼロで小規模農家・漁業者に減益リスク

超党派の社会保障国民会議が22日、実務者会議を開き、農業や水産業などの業界代表から意見聴取。飲食料品の消費税ゼロ導入で、小規模事業者の益税消失による減益懸念が示され、政府への支援要請が行われた。

中道、北海道組織を30日発足 民主王国再建へ

中道改革連合が30日、北海道組織を発足させる。全国初の都道府県レベルの組織で、衆院選で議席を減らした「民主王国」北海道の立て直しを図る。代表には神谷裕氏らが就任予定。

城内実担当相が靖国参拝 高市政権で閣僚初

城内実経済財政担当相が22日、靖国神社を参拝した。昨年10月の高市早苗政権発足後、閣僚による靖国神社参拝は初めてとみられる。自民党の有村治子総務会長も参拝し、超党派の国会議員団も同日に参拝した。

岸田首相が経済対策発表 成長と分配を強化

岸田文雄首相は22日、新たな経済対策を発表し、成長戦略と分配政策の強化を表明しました。インフレ抑制と賃金上昇を目指す包括的な計画で、企業支援や家計負担軽減策を含みます。

ペルシャ湾内船舶から日本人乗組員4人が下船

金子恭之国土交通相が22日の衆院国交委員会で明らかにした。下船した4人の健康状態に問題はなく、湾内の日本関係船舶に残る日本人は16人となった。湾内には42隻の日本関係船舶が留め置かれている。

超党派議員120人超が靖国神社春季例大祭に一斉参拝

超党派議連「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー120人以上が、春季例大祭に合わせて靖国神社を一斉参拝しました。逢沢一郎会長は戦没者の記憶を風化させない決意を表明。高市早苗首相は供物奉納を行いました。

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