参院憲法審で合区解消論議 改憲推進派と慎重派が激突
参院憲法審査会は22日、参院選の一票の格差をめぐり参考人質疑を実施。自民・維新・国民民主は改憲による合区解消を主張する一方、立憲民主党は憲法の基本原理に照らし慎重姿勢を示し、与野党の対立が鮮明となった。
参院憲法審査会は22日、参院選の一票の格差をめぐり参考人質疑を実施。自民・維新・国民民主は改憲による合区解消を主張する一方、立憲民主党は憲法の基本原理に照らし慎重姿勢を示し、与野党の対立が鮮明となった。
自民党の参院議員でつくる「参院自民党憲法改正実現議員連盟」が22日、発足した。高市首相が改憲に意欲を示すが、参院では自民が過半数割れ。衆参で優先項目に温度差があり、参院として議論を加速する狙いがある。
高市早苗首相は22日、靖国神社の春季例大祭に合わせ、自民党総裁として私費で玉串料を納めた。小林鷹之政調会長と城内実担当相も参拝。首相は23日までの参拝を見送る方向。
超党派の社会保障国民会議が22日、実務者会議を開き、農業や水産業などの業界代表から意見聴取。飲食料品の消費税ゼロ導入で、小規模事業者の益税消失による減益懸念が示され、政府への支援要請が行われた。
中道改革連合が30日、北海道組織を発足させる。全国初の都道府県レベルの組織で、衆院選で議席を減らした「民主王国」北海道の立て直しを図る。代表には神谷裕氏らが就任予定。
日本維新の会の吉村洋文代表は22日、自民党との連立政権合意から半年を振り返り、高市政権を「一心不乱に国のために働いている」と評価。中東情勢への対応や防衛政策の改定を擁護した。
総務省が子どものSNS利用に関する規制強化に乗り出す。事業者にリスク評価と対策公表を求め、年齢確認の厳格化も検討。世界の規制動向を踏まえ、子どもの保護を強化する方針。
茨城県龍ケ崎市は、中東情勢の影響による市指定ごみ袋の品不足を見込み、4月27日から6月30日まで指定外の袋に入ったごみの回収を臨時措置として許可すると発表しました。
米インド太平洋軍のパパロ司令官が上院公聴会で、中国の海軍力増強を念頭に揚陸艦や駆逐艦などの不足を指摘し、態勢強化を訴えた。在韓米軍のTHAAD移動報道も否定された。
米国防総省が2027年度予算教書の詳細を公表。軍用無人機などに536億ドルを要求し、宇宙軍予算はほぼ倍増。国防関連総額は前年度比42%増の1兆5千億ドルと、第二次大戦後最大の増加幅となる。
国税庁が非上場株の評価ルール見直しを検討。相続税や贈与税を不当に減らす「節税スキーム」の防止と、中小企業の事業継承への配慮を両立させる新たな枠組みを2027年度税制改正で目指す。
国家情報会議創設法案が22日午後に衆院内閣委員会で採決される。中道改革連合と国民民主党が賛成方針を固めており、23日の衆院本会議で可決され、衆院を通過する見通しとなった。
三重県伊賀市は、市営住宅で駐車場使用料の規定がないにもかかわらず、入居者から月額2000円を徴収していたと発表。違法徴収として最大5年分の返還を決定し、稲森市長は地方自治法に基づく監査を要求した。
愛知県犬山市が約10年間にわたり児童クラブ利用手数料を過大に徴収していた問題で、市は時効と判断していた4年9カ月分についても返還を決定。333人に対し遅延損害金を含め約170万円を支払う方針を明らかにした。
岸田文雄首相が22日、衆議院解散を正式に表明しました。解散後は総選挙が実施され、与野党による選挙戦が本格的に始まります。今後の政治日程と各党の動向に注目が集まっています。
広島県が約500万円を投じて製作した仏像模型2体が行方不明に。横田美香知事は定例会見で「詳細は土木建築局で確認中」と述べ、担当者も保管場所を明かさず、謎が深まっています。
城内実経済財政担当相が22日、靖国神社を参拝した。昨年10月の高市早苗政権発足後、閣僚による靖国神社参拝は初めてとみられる。自民党の有村治子総務会長も参拝し、超党派の国会議員団も同日に参拝した。
岸田文雄首相は22日、新たな経済対策を発表し、成長戦略と分配政策の強化を表明しました。インフレ抑制と賃金上昇を目指す包括的な計画で、企業支援や家計負担軽減策を含みます。
広島市の松井一実市長が記者会見で、全国市長会長に再選されれば来春の市長選に立候補する可能性が高いと述べ、5選への意欲を示しました。現在4期目で、6月の会長改選が焦点に。
広島市の松井一実市長が来春の市長選で5選を目指す意欲を示している。任期満了まで1年を切り、大型施策を推進する姿勢が布石と見られる一方、退任した湯崎英彦元知事の動向も焦点に。
金子恭之国土交通相が22日の衆院国交委員会で明らかにした。下船した4人の健康状態に問題はなく、湾内の日本関係船舶に残る日本人は16人となった。湾内には42隻の日本関係船舶が留め置かれている。
超党派議連「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー120人以上が、春季例大祭に合わせて靖国神社を一斉参拝しました。逢沢一郎会長は戦没者の記憶を風化させない決意を表明。高市早苗首相は供物奉納を行いました。
岸田文雄首相が米国を公式訪問し、バイデン大統領と会談。日米同盟の強化と経済安全保障分野での協力拡大で合意。両首脳は、中国の台頭や北朝鮮の脅威に対応するため、緊密な連携を誓った。
岸田文雄首相が米国を訪問し、日米同盟の強化と経済安全保障分野での協力深化を表明。両国首脳会談では、中国の海洋進出や北朝鮮の核問題への対応を協議し、新たな共同声明を発表した。