カテゴリー : 政治
雨だと不登校の細川護煕、学習院で「ごきげんよう」に困惑…伯父の死で政治の道へ
元首相の細川護煕氏(88)は、中学時代は雨が降ると学校に行かない問題児だったが、恩師の言葉に励まされ、高校で政治指導者を志した。伯父の死を機に政治の道への決意を強めたという。
「副首都」愛知県と名古屋市、連携協議会初会合
災害時に首都機能を代替する「副首都」指定を目指す愛知県と名古屋市は6日、県庁で連携協議会の初会合を開き、連携協約の具体化に向け検討を加速させることで合意した。
高市首相の改憲「時は来た」、憲法学者が語る危うさ
衆院憲法審査会で改憲条文案作りが加速する中、憲法学者の駒村圭吾・慶応大学教授は「政治的野心で押し通される議論の危うさ」を指摘。高市首相の「時は来た」発言と世間の冷めた反応の背景を聞く。
高市首相の「アポ取れぬ」官邸、経産官僚の存在感
高市早苗首相の首相官邸では、面会する人が少なく、文書でのやりとりを好む姿が浮き彫りに。経産官僚の存在感が増しており、安倍政権と重なる側面も。データで読み解く連載第5回。
高市首相、外務省と最多面会 首相動静データで見る約250日
高市政権発足から約250日の首相動静分析で、高市早苗首相が最も多く職員と面会した省庁は外務省(延べ273人)で、国家安全保障局(延べ166人)が続いた。外交・安全保障分野の面会が目立つ結果。
朝霞市、6施設で命名権募集 初の試み、来年1月から
朝霞市は、朝霞中央公園など6施設のネーミングライツ(命名権)を取得する事業者を募集している。同市が特定の施設の命名権を募集するのは初めて。募集は14日まで。
札幌市長選、自民候補に衆院議員ら3人が応募…9月上旬に決定
来春の札幌市長選に向け、自民党札幌市支部連合会が実施した候補者推薦の受け付けが6日夕に締め切られ、今洋佑衆院議員ら3人が応募した。札連は選考委員会で選考し、9月上旬にも独自候補を決める見通し。
岸田元首相、円安介入は「時間稼ぎ」と指摘 政府・日銀の連携を訴え
岸田文雄元首相は、日米協調の円買い介入は「単なる時間稼ぎに終わってしまいかねない」と指摘。財政・金融政策で必要な対応を取らなければ効果は一時的で、政府と日銀のより緊密な意思疎通が必要だと語った。
非核三原則見直し問われ、高市首相「予断することは差し控える」
高市首相は6日、広島市での記者会見で、安保3文書改定での非核三原則の扱いについて「書きぶりについて私が予断することは差し控える」と述べ、維持を明言しなかった。
世耕氏の復党判断、次回以降に持ち越し 自民党紀委が初協議
自民党の党紀委員会は6日、裏金問題で離党した世耕弘成氏の復党を協議したが、結論は次回以降に持ち越した。容認意見がある一方、地元和歌山県連の意向を確認する必要があるとの意見も出た。
大阪都構想、4区案を正式決定 維新、規模感重視も課題
大阪市を廃止し特別区に再編する大阪都構想で、大阪維新の会は4区案を事実上の最終案として決定。1区あたりの人口を政令指定都市並みの約53万~88万人と想定し、財政規模を重視した。一方、前回2020年の住民投票で否決された案と区域が一部重なるため、差別化が課題となる。
高市首相、食料品減税めぐり「大増税と受け取っていない」
高市首相は6日、広島市で会見し、食料品の消費税減税について「2年間限定で1%にし8%に戻すのだから、大増税とは受け取っていない」と述べ、事実上の増税との指摘に反論した。
非核三原則見直しに厳しい視線 高市首相、被爆者から「決意見えず」
高市早苗首相は6日、広島の平和記念式典で非核三原則の堅持を表明したが、被爆者からは「見直さない決意が見えない」「その場しのぎ」との厳しい声が上がった。


