エース級財務官僚が異例転出へ 官邸幹部「協力的でなかった」
将来の次官候補とされる一松旬・主計局次長が東京税関長に転出する異例の人事が判明。官邸幹部は「政権に協力的でなかったから」と語り、高市政権の介入があったとみられる。
将来の次官候補とされる一松旬・主計局次長が東京税関長に転出する異例の人事が判明。官邸幹部は「政権に協力的でなかったから」と語り、高市政権の介入があったとみられる。
被爆81年を迎え、広島・長崎の原爆忌に合わせ、米国が原爆投下を急いだ背景を、当時のタイムラインから検証する。トルーマン大統領の思惑、ポツダム宣言の削除、京都の標的候補など、真の意図を探る。
防衛省は退職自衛官と家族への支援強化のため、2027年度に新たな「庁」を創設する検討を進めている。キャリア支援や相談体制を一元化し、なり手不足解消や地位向上を目指す。
岐阜県の2025年度一般会計決算見込みで、歳入は9796億円、歳出は9644億円と2年連続で増加。県税は過去最高を更新した一方、実質収支は54億円に減少した。
三菱マヒンドラが撤退した紙マルチ田植え機の技術継承を巡り、利用農家らが市民団体を発足。有機農業拡大の鍵となる技術の存続へ、民間レベルでの動きが始まっている。
福岡県の服部誠太郎知事が県議会への批判を強める中、5日に議会改革PTが開かれ、自民県議からは「手のひら返しいかがなものか」と反論が出た。県職員による質問原稿の横流し問題などが議論された。
防衛省関係者によると、航空自衛隊のF2戦闘機を初めてインドに派遣し、共同訓練に参加する見通し。小泉防衛相が17日から豪州とインドを訪問し、シン国防相との会談で議題となる見込み。
青森県教育委員会は5日、県立高校再編案の公表を1年間延期する方針を示した。県内6地区の検討委で「統合など慎重に検討すべき」との意見が多く、2027年秋に実施計画をまとめる。
自民党総裁選挙は27日、決選投票の結果、石破茂元幹事長が高市早苗経済安全保障担当相を破り、新総裁に選出された。石破氏は国会議員票で逆転し、第102代首相に就任する見通し。