安保3文書とは?年内改定へ注目される論点

高市政権が公約に掲げる安全保障関連3文書の年内改定に向けた議論が本格化。国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の概要と、今回の見直しの焦点を解説します。

国会議事堂、初の大規模耐震改修へ 工期8年

国会議事堂本館で初の大規模耐震改修工事計画が進行中。1936年完成の歴史的建築物を外観・内装を維持しつつ免震化。工事は2030年度に始まり約8年、費用は600〜700億円。政治中枢機能維持が目的。

米軍の滑走路要求、沖縄知事が政府に説明

米軍普天間飛行場返還に伴い、米側が新たな滑走路を要求している問題で、玉城デニー沖縄知事は27日、日本政府に背景説明を求めた。高市首相の「想定していない」発言との整合性も問う。

御厨貴氏が語る中道改革の通信簿 失われる言葉の重み

2026年度予算成立、特別国会折り返し。中道改革連合の現状を御厨貴・東大名誉教授が分析。衆院選惨敗で49議席に減少、政権追及力不足、権力監視機能の喪失を指摘。公明の連立離脱が保守政策加速、ブレーキ役疲弊も語る。

高市首相、自由世界の結束に果たす役割とは

高市早苗首相が通常国会冒頭で解散・総選挙に打って出て圧勝。自民党単独で316議席を獲得し、台湾問題での中国の威圧に反発した国民の支持を背景に、安全や経済政策を推進する姿勢を強めている。

国民民主党埼玉県連定期大会、幹事長に江原氏

国民民主党埼玉県連は25日、さいたま市内で定期大会を開催。本年度活動方針に公認議員不在エリア解消や候補者選定強化を掲げ、幹事長に江原久美子参院議員が就任。鈴木会長は衆院選敗北を反省し、活動量増加を訴えた。

AIは人間を「幸せにする」65% 30代で最多78%

朝日新聞社の全国世論調査で、AIが人間を幸せにすると答えた人は65%に上り、特に30代で78%と最も高い結果となった。一方、70歳以上では52%と低く、年代による意識差が明らかになった。

26日投開票の主な市長選結果、前衆院議員が落選

26日に各地で市長選や市議選が投開票され、前衆院議員の新顔が自民など推薦の現職に敗れる選挙も。気仙沼市長選では現職が大差で5選、香取市長選では自民推薦の現職が再選するなど、主な結果をまとめた。

気仙沼市長選、現職菅原氏が5選 震災唯一の現職首長

宮城県気仙沼市長選は26日投開票され、現職の菅原茂氏が元ノリ卸業の新顔を大差で破り5選。東日本大震災からの復興を担う唯一の現職首長として、人口減少対策やDX推進を掲げる。投票率は過去最低の55.61%。

71歳現職・岩根正氏が再選、加東市長選

兵庫県加東市長選で現職の岩根正氏(71)が再選。元県議の新顔・小西彦治氏を破り、小中一貫校整備や特別支援学校分校誘致を実績に訴えた。投票率48.99%と前回から上昇。

統一選は政治的ヤマ場、自民政調会長強調

自民党の小林鷹之政調会長は26日、来春の統一地方選を「政治的ヤマ場」と位置づけ、政策実現で国民の期待に応えると強調。岐阜市での意見交換後、燃料価格高騰対策など地域課題にも対応を約束した。

国会議事堂、築90年で初の大規模耐震改修へ

国会議事堂本館で初の大規模耐震改修工事が計画されている。1936年完成の建物は老朽化が進み、耐震性に疑念が生じたため。外観と内装を維持し、審議に影響を与えないよう配慮。2030年度に着工し、約8年の工期を見込む。

岸田元首相、日印協会会長就任へ 菅氏後任

岸田文雄元首相が、日本とインドの交流を促進する公益財団法人「日印協会」の会長に就任する方向で調整中。菅義偉元首相の政界引退に伴う後任で、岸田氏は首相時代にインドとの関係強化を推進した実績を持つ。

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