カテゴリー : 政治
原子力人材流出受け産官学拠点新設、退職技術者派遣
文部科学省は2026年度、原子力人材育成の産官学拠点を日本原子力研究開発機構に新設。退職技術者を派遣し、大学の授業や原子炉実習を支援。人材流出が続く中、原発新設や運転の担い手確保が目的。
山江村長選、現職内山氏が無投票で6選
熊本県山江村長選は14日告示され、現職の内山慶治氏(70)以外に立候補がなく、無投票で6選が決まりました。内山氏は「人吉球磨の自治体と連携し地域を盛り上げる」と強調。
国民民主・玉木代表が副首都法案反対
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日、副首都関連法案について反対を表明。「中身が賛成するレベルに達していない」と述べ、自民、維新の修正拒否を批判した。同日中に衆院通過の見通し。
南島原市議選、くじ引き落選候補の異議を棄却
長崎県南島原市の市選挙管理委員会は13日、市議選(定数17)で同数得票によりくじ引きで落選した候補者からの異議申し立てを棄却した。開票事務は厳正に行われたと判断。
皇室典範改正案が参院特別委で審議入り
皇族数確保のための皇室典範改正案が15日、参院特別委員会で審議入り。木原官房長官は衆参両院正副議長の取りまとめに沿って作成したと述べ、立民・長浜氏は立法府の総意が形成されなかったと批判した。
トランプ氏、2028年大統領選不出馬示唆 共和党内波紋
ドナルド・トランプ前大統領が2028年の大統領選挙に出馬しない意向を周辺に示したと関係筋が明かした。共和党内では後継候補の動きが活発化する見通し。
北陸新幹線延伸、桂川案合意も開通は25年先
北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルートが桂川案で合意。金沢―大阪は約1時間20分に短縮されるが、工期は26年、開通は早くても2052年以降。巨額の費用負担や工期遅延のリスクも残る。
東大生の親に共通する「しない習慣」とは?対等に接する子育て
偏差値35から東大合格した西岡壱誠氏の調査によると、東大生の親は過度な教育介入をせず、子どもを一人の人間として対等に扱い、家庭内のタブーな話題も共有することで当事者意識を高めていた。
北陸新幹線延伸「桂川案」合意 地下水懸念で撤回訴え
北陸新幹線の敦賀―新大阪の延伸ルートが「桂川案」で合意。京都の地下水への影響を懸念する声が上がる中、老舗和菓子店主らが計画撤回を訴える集会を開催した。
福岡知事、パリで1泊13万円超 海外活動総額3億3732万円
福岡県が服部誠太郎知事就任後の海外活動23件の経費を公表。総額約3億3732万円で、パリ訪問では宿泊費が基準の5倍の1泊13万円超に。知事は反省の意を示し、今後は第三者評価を導入して抑制を図る。
福岡県職員の県議「先生」呼び廃止へ、知事表明
福岡県の服部誠太郎知事は14日、職員が県議を「先生」と呼ぶ慣習を改めると表明。過度な忖度を一掃し正常な関係を確保する方針。委員会室での起立や見送りも廃止。
東九州新幹線、国交省にケーススタディー要望
東九州新幹線の早期整備を目指す期成会が、整備・運行手法を検討する今年度の「ケーススタディー」対象に同新幹線を選ぶよう国交省に要望書を提出。宮崎、福岡、大分、鹿児島の知事・副知事らが上京し鉄道局長に手渡した。
名古屋大で高校生模擬裁判、無銭飲食事件を想定
名古屋大学で7月14日、高校生による模擬裁判が開催され、明和高と一宮高の生徒が検察側と弁護側に分かれて無銭飲食事件を想定した本格的な審理を行いました。約200人が見学。
皇室典範改正案、参院特別委で審議開始
皇室典範改正案の参院特別委員会での審議が始まった。高市首相は野党6党首との論戦に臨み、改正案が「立法府の総意」と言えるかが焦点。消費減税や国民との向き合い方も問われる。
選挙とSNS収益化規制の是非 元総務省選挙部長に聞く
選挙におけるSNSの収益化を巡り、法改正で規制が見送られた背景を、元総務省選挙部長の大泉淳一氏が解説。収益化が民主主義に与える影響や規制の難しさを語る。
共働き世帯1262万、社会の仕組みが追いつかず限界 (14.07.2026)
2022年の共働き世帯は1262万世帯と1980年の2倍以上に増加したが、育休の取りづらさや保育不足など社会の仕組みが追いつかず、多くの家庭が限界状態にある現実を漫画連載で描く。
トランプ氏、イランに最後通牒 発電所と橋攻撃へ
トランプ米大統領はFOXニュースで、イランが合意に応じなければ来週にも発電所と橋を標的にすると警告。米軍は4日連続で攻撃し、ホルムズ海峡の支配権が焦点に。
「中国人観光客が原因」は誤解?京都の観光集中の正体
京都の混雑は中国人観光客が原因ではなかった。実際には中国人観光客の減少が全体に与えた影響はわずか数パーセント。誤解が生まれた背景にはスピンコントロールと認知バイアスがある。
働き方改革の誤算「世界線」と労働時間規制緩和の矛盾
働き方改革関連法施行から7年、障害者雇用促進や年10日の有給休暇義務化など制度は変わったが、労働時間規制緩和の検討が浮上。依然として残る「世界線」と呼ばれる古い価値観の矛盾を指摘する。
中道改革連合、皇室典範採決で退席の4議員を処分せず
中道改革連合の小川淳也代表は14日の記者会見で、皇室典範改正案の衆院本会議採決で党議拘束に反して退席した4人の所属議員について、処分を見送り注意にとどめたと明らかにした。
皇位男系継承「2600年の伝統」に識者が異論
皇室典範改正案の参院審議が15日開始。与党幹部が「皇位の男系継承は2600年以上の伝統」と主張する一方、思想史の専門家は男系絶対視は明治期に整えられた伝統で、学術研究の成果が議論に生かされていないと指摘する。
星野リゾート、クールケーションに最適な施設ベスト5
星野リゾートが涼しい場所で休暇を過ごす「クールケーション」に最適な施設ベスト5を発表。1位は群馬県のLUCY尾瀬鳩待で平均最高気温22.4℃。暑さを避けたい人に注目のリスト。
プレゼンの目的は「理解」ではなく「行動」
プレゼンの目的は相手に理解してもらうことではない。元日本マイクロソフト役員の澤円氏は、聞き手が喜んで行動することが真の目的だと指摘。スライドの見栄えやスマートさよりも、ビジョンを示す重要性を説く。
法学者が問う「天皇は本当に人間になったのか」
明治大学名誉教授の瀬木比呂志氏は、天皇の基本的人権が保障されていない現状を指摘。最高裁が天皇に民事裁判権を及ばさない判例を問題視し、皇族が人間としての尊厳を認められるべきだと訴える。


