副首都法案、公明・立民が批判「維新の下心」

公明党大阪府本部の石川博崇代表は18日、副首都関連法案について「予算規模や財源が不明で賛成できない」と批判。立憲民主党の辻元清美代表も「大阪ありきの維新のための法案」と指摘した。

松永裕司氏が語る日本企業のDX戦略

経営コンサルタントの松永裕司氏が、日本企業の競争力回復に不可欠なDX戦略について解説。成功事例と失敗要因を分析し、具体的なアクションプランを提示する。

インターンシップ本格化、企業は何を見ている?専門家解説

夏休みに本格化するインターンシップ。企業は学生の何を見ているのか。準備から参加中、振り返りまで、キャリタス就活編集長と東洋大学部長が徹底解説。自己分析や企業選びのコツ、違和感の活かし方など、就活成功のポイントを紹介。

相模女子大、新棟名称を公募 地域開放へ

相模女子大は、旧陸軍通信学校将校集会所跡地に建設中の新棟の名称を公募する。地域に開かれた複合コミュニティスペースとして整備され、一般の人が自由に出入り可能。

再審制度改革で冤罪救済の実効性が問われる

無実の人を誤って有罪にした裁判をやり直す再審制度が改正刑事訴訟法で改革され、証拠開示命令や検察の抗告制限などが導入された。冤罪被害者の早期救済が期待される一方、証拠の第三者提供禁止など課題も残る。

枚方市長の給与10%減額条例案が可決

大阪府枚方市の伏見隆市長の給与を10%減額する条例案が市議会で可決された。タウンミーティング実施を巡り、自治会への開催依頼が政治的中立に反するとして問責決議を受けていた。

小泉防衛相、核議論の必要性 欧州例に言及

小泉進次郎防衛相は17日のネット番組で、核兵器をめぐる議論の必要性を訴え、非核三原則の見直しを示唆する発言を行った。ロシアのウクライナ侵攻後の欧州の動向を踏まえ、「あらゆる政策をタブーなく議論すべき」と述べた。

リニア静岡工区、着工協定 環境影響なら中断

静岡県とJR東海は2026年7月18日、リニア中央新幹線の静岡工区着工に向けた自然環境保全協定を締結。環境影響が生じた場合の工事中断条項や地域振興の基本合意も盛り込まれた。

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