山江村長選、現職内山氏が無投票で6選

熊本県山江村長選は14日告示され、現職の内山慶治氏(70)以外に立候補がなく、無投票で6選が決まりました。内山氏は「人吉球磨の自治体と連携し地域を盛り上げる」と強調。

国民民主・玉木代表が副首都法案反対

国民民主党の玉木雄一郎代表は15日、副首都関連法案について反対を表明。「中身が賛成するレベルに達していない」と述べ、自民、維新の修正拒否を批判した。同日中に衆院通過の見通し。

皇室典範改正案が参院特別委で審議入り

皇族数確保のための皇室典範改正案が15日、参院特別委員会で審議入り。木原官房長官は衆参両院正副議長の取りまとめに沿って作成したと述べ、立民・長浜氏は立法府の総意が形成されなかったと批判した。

北陸新幹線延伸、桂川案合意も開通は25年先

北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルートが桂川案で合意。金沢―大阪は約1時間20分に短縮されるが、工期は26年、開通は早くても2052年以降。巨額の費用負担や工期遅延のリスクも残る。

東九州新幹線、国交省にケーススタディー要望

東九州新幹線の早期整備を目指す期成会が、整備・運行手法を検討する今年度の「ケーススタディー」対象に同新幹線を選ぶよう国交省に要望書を提出。宮崎、福岡、大分、鹿児島の知事・副知事らが上京し鉄道局長に手渡した。

皇室典範改正案、参院特別委で審議開始

皇室典範改正案の参院特別委員会での審議が始まった。高市首相は野党6党首との論戦に臨み、改正案が「立法府の総意」と言えるかが焦点。消費減税や国民との向き合い方も問われる。

皇位男系継承「2600年の伝統」に識者が異論

皇室典範改正案の参院審議が15日開始。与党幹部が「皇位の男系継承は2600年以上の伝統」と主張する一方、思想史の専門家は男系絶対視は明治期に整えられた伝統で、学術研究の成果が議論に生かされていないと指摘する。

プレゼンの目的は「理解」ではなく「行動」

プレゼンの目的は相手に理解してもらうことではない。元日本マイクロソフト役員の澤円氏は、聞き手が喜んで行動することが真の目的だと指摘。スライドの見栄えやスマートさよりも、ビジョンを示す重要性を説く。

法学者が問う「天皇は本当に人間になったのか」

明治大学名誉教授の瀬木比呂志氏は、天皇の基本的人権が保障されていない現状を指摘。最高裁が天皇に民事裁判権を及ばさない判例を問題視し、皇族が人間としての尊厳を認められるべきだと訴える。

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