トランプ氏「エネルギー攻撃停止で合意」主張も、ゼレンスキー氏は懐疑的
トランプ氏「エネルギー攻撃停止合意」主張、ゼレンスキー氏懐疑的

トランプ米大統領は14日、ウクライナとロシアがエネルギー関連施設への攻撃を停止することで合意したと、SNSで主張した。ただ、ウクライナのゼレンスキー大統領は「どのような合意であれ、ロシアが順守するという確信は持てない」と懐疑的な姿勢を示した。

トランプ氏の主張とゼレンスキー氏の反応

トランプ氏は投稿で、ディーゼル燃料(軽油)価格の世界的な高まりの主な理由は、イラン情勢ではなく、ロシアとウクライナの戦争だとする持論を展開。あたかも問題を解決したかのように演出した。

一方、ゼレンスキー氏はSNSで、ロシアがエネルギー施設などへの攻撃をやめるとの保証がパートナー国によって得られるなら、ウクライナも攻撃停止措置をとると強調。現段階では合意には至っていないことを示唆した。

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