ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は11日、ロシアによる夜間攻撃で北朝鮮製のミサイルが用いられ、南東部ザポリージャで6人が死亡、19人が負傷したと発表した。
攻撃の内容と非難
ゼレンスキー氏は「同市は北朝鮮の弾道ミサイルやツィルコン、誘導航空爆弾による攻撃を受けた。民間インフラに最大限の損害を与えるよう計算された惨忍な攻撃だ」と述べた。「ツィルコン」は、ロシアの極超音速巡航ミサイル。
前日の発言と追加の兵器供与
ゼレンスキー氏はこの前日、ロシアが国内にさらなる北朝鮮兵を駐留させる準備を進めており、既に北朝鮮から追加の弾道ミサイルを受け取ったと述べていた。



