イランが米軍基地攻撃、米国は親イラン組織を空爆
イランが米軍基地攻撃、米国空爆で応酬

イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」は29日、ヨルダンにある米軍基地をミサイルで攻撃したと発表した。ホルムズ海峡などで米軍による「違法な介入」が続いていることを理由に挙げている。

一方、米軍は同日、サウジアラビア軍と合同で、イラクにある親イランの武装組織の拠点を攻撃した。米国とイランによる攻撃の応酬は24日以降止まっていたが、再燃する懸念が高まっている。

米軍の迎撃発表

イランの攻撃に対し、米中央軍は「中東に拠点を置く米軍に対するイランの奇襲は成功裏に迎撃された」と発表した。ヨルダンの国営ペトラ通信は5発のミサイルが迎撃されたと伝えた。

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