米大統領選、ハリス氏が勝利宣言 激戦州制す
米大統領選、ハリス氏が勝利宣言 激戦州制す

米大統領選で、民主党のカマラ・ハリス副大統領(59)が勝利を宣言した。激戦州のジョージア、ペンシルベニアを制し、過半数の選挙人を獲得した。共和党のドナルド・トランプ前大統領(78)は敗北を認めていない。

激戦州で勝利

AP通信の集計によると、ハリス氏はジョージア(16人)とペンシルベニア(19人)を獲得。選挙人獲得数は270人を超え、当選に必要な過半数に達した。

ハリス氏は支持者に向けて「我々は歴史を作った。これからは団結と希望の時代だ」と述べた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

トランプ氏は敗北認めず

一方、トランプ氏は選挙結果に異議を唱える構えで、法的措置を検討していると周辺関係者が明らかにした。

今回の選挙は、経済や移民政策、民主主義のあり方をめぐる争点が中心となった。投票率は高い水準で推移し、接戦が続いていた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ