インドネシア新首都で初の独立記念式典

インドネシアの新首都ヌサンタラで、独立記念日に先立ち初の議会開会式が行われた。ジョコ大統領は移転の意義を強調し、式典には約8000人が参加。2024年8月17日の独立記念式典も同地で開催予定。

米国務長官、インド太平洋での同盟強化を表明

米国のブリンケン国務長官は12日、インド太平洋地域での同盟強化を改めて表明し、中国の台頭に対抗する姿勢を鮮明にした。具体的な協力策として、日本やオーストラリアなどとの連携強化を強調。

米中央軍、イランへの新たな攻撃開始 停戦合意違反

米中央軍は11日夜、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡でキプロス船籍のコンテナ船を攻撃したとして、イランに対する新たな攻撃を開始したと発表。停戦「覚書」順守にイラン側が「再び失敗した」と非難した。

三重・菅島で「しろんご祭り」、海女がアワビ競う

三重県鳥羽市の菅島で11日、約700年前から続く伝統行事「しろんご祭り」が開催され、白い磯着姿の海女約20人が赤と黒のアワビを競って探した。最初に採れた「まねきアワビ」は白髭神社に奉納された。

オマーン沖攻撃でインド人1人行方不明、外務省非難

ホルムズ海峡でキプロス船籍のコンテナ船が攻撃され、乗船していたインド人11人のうち10人が救助されたが、1人が行方不明となった。インド外務省は「極めて憂慮すべき事態」と非難し、緊張緩和と商業活動の再開を求めた。米中央軍はイランの革命防衛隊による攻撃と断定し、報復攻撃を発表している。

ドイツ語学ぶ場減らす動き、移民統合に逆回転

ドイツで移民・難民向けのドイツ語講座「統合コース」の受け入れ削減議論が始まり、難民支援団体や語学学校講師らが反対デモを実施。メルツ政権の厳しい移民政策の一環で、専門家は「誤ったシグナル」と批判する。

中朝首脳、友好条約65年で祝電 戦略的関係強化

中国と北朝鮮が「中朝友好協力相互援助条約」締結65年を記念し、習近平国家主席と金正恩総書記が祝電を交換。両首脳は条約を「血で固めた絆」と評価し、戦略的対話の緊密化や関係発展で一致した。

ベネズエラ地震、倒壊現場で行方不明者捜索続く

ベネズエラで6月24日に発生したマグニチュード7超の地震から半月、北部カラバジェダの高層住宅崩落現場では、住民らが手作業で遺体収容を続けている。政府の初動の遅れや国際救助隊の撤収により、遺体収容は住民任せとなっている。

中国、東シナ海で「管轄海域」主張 日本と緊張

南シナ海仲裁判決から10年、中国は同判決を拒否し続け、東シナ海でも「管轄権」を主張する行動で日本との緊張を高めている。シンポジウムでは台湾東側海域での中国の権益を強調する発言が相次いだ。

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