H3ロケット6号機、2回目燃焼試験が成功 ブースターなし低コスト型
JAXAはH3ロケット6号機の2回目エンジン燃焼試験を種子島宇宙センターで実施し、計画通り終了。ブースターなしの低コスト型「30形態」で、日本の大型液体燃料ロケット初の試み。打ち上げ費用半減を目指す。
JAXAはH3ロケット6号機の2回目エンジン燃焼試験を種子島宇宙センターで実施し、計画通り終了。ブースターなしの低コスト型「30形態」で、日本の大型液体燃料ロケット初の試み。打ち上げ費用半減を目指す。
政府は17日の閣議で、サイバー攻撃に先手を打つ「能動的サイバー防御」の導入を決定。攻撃元サーバーに入り込んで無害化する措置を10月1日から可能とし、2027年の全面導入に向け準備を加速させる。
米国で、対話型AI「グロック」を使用して未成年を含む被害者の画像を性的に加工したとして、イーロン・マスク氏が率いる企業xAIが損害賠償請求で提訴されました。原告側は意図的な容認を主張しています。
高市首相はホルムズ海峡での船舶安全航行に向けた協力について、法的に可能な範囲を政府内で精力的に検討中と表明。茂木外相は米国からの艦船派遣要請は受けていないと明らかにし、木原官房長官も自衛隊派遣は未定と慎重姿勢を示した。
アフガニスタンのタリバン暫定政権は、首都カブールの病院がパキスタン軍の空爆を受け、少なくとも400人が死亡、250人が負傷したと発表。パキスタン側は標的は軍施設と否定し、国際的な緊張が高まっています。
米国のトランプ大統領は、ホルムズ海峡の安全確保を巡り日本などに艦船派遣を改めて要請。派遣に消極的な国への不満を表明し、「どう反応するか知りたいからだ」と強調した。
米国のトランプ大統領は16日、最側近のスーザン・ワイルズ首席補佐官が初期の乳がんと診断されたと公表した。ワイルズ氏は職務を継続し、トランプ氏は「彼女はタフで、すぐに良くなるだろう」とSNSでコメントした。
イランから発射された弾道ミサイルの破片がエルサレム旧市街の複数箇所に落下。イエスの墓とされる聖墳墓教会の隣接地でも屋根を破壊する被害が発生したが、死傷者は確認されていない。
北朝鮮メディアは17日、ウクライナ侵攻するロシアを支援した北朝鮮兵の功績をたたえる記念館が4月に完工すると報じた。金正恩総書記が16日に視察し、展示品の配置を点検した。
米ニュースサイトが、米国のウィットコフ和平交渉担当特使とイランのアラグチ外相が最近、戦闘終結を巡ってやりとりしたと報じた。詳細は不明だが、両者は過去に核問題協議で顔を合わせていた。
トランプ米大統領は16日、ワイルズ首席補佐官が初期の乳がんと診断されたと公表。治療期間中も事実上フルタイムで職務を継続する予定で、トランプ氏は早期回復への期待を示した。
米国でAIを活用した高度なサイバー攻撃が確認され、複数の企業が被害を受けた。専門家は、従来のセキュリティ対策では不十分と指摘し、AI技術を組み込んだ防御システムの導入が急務だと警告している。
パリの裁判所で16日、サルコジ元フランス大統領のリビア不正資金事件の控訴審初公判が開かれた。一審で禁錮5年などの有罪判決を受けた被告が再び法廷に立ち、公判は6月3日まで続く予定。
レバノン国営通信によると、ヒズボラとイスラエル軍の交戦開始以降、国内避難者が100万人を突破。イスラエル国防相は北部住民の安全確保を進めるとし、戦線拡大を警告。死者は886人に上り、米イスラエルとイランの交戦も継続中。
ウクライナ外務省は、ロシアによるクリミア半島併合から12年を機に、約300人が政治的に捏造された容疑で拘束されていると発表。クリミア・タタール人を含む人々の即時釈放と帰還を要求した。
スマホユーザーを狙うサイバー犯罪が巧妙化。フィッシング詐欺が前年比43%増加し、QRコードやSIMスワップなど新たな手口も出現。摂南大学の針尾大嗣教授が最新の脅威と具体的な防犯対策を詳しく解説します。
ミャンマーで約5年ぶりに議会が再開されました。民主派政党が排除された総選挙で国軍系が上下両院で8割以上の議席を獲得し、4月には大統領選出が予定されています。国軍トップのミン・アウン・フライン最高司令官が大統領に就任する見通しです。
米国のトランプ大統領が、イランによる船舶攻撃が続くホルムズ海峡の安全確保に向け、日本や中国、欧州諸国など海峡への経済的依存度が高い国々に対し、護衛艦船の派遣を強く要請していることが明らかになった。
米中両国はパリでの閣僚級貿易協議を終え対話継続で合意したが、トランプ大統領の訪中計画はイラン情勢を巡り延期の可能性が伝えられた。新たな関税問題も浮上し、中国側は反発している。
中国国際航空が北京―平壌間の直行便を今月30日から再開。コロナ禍で2020年から中断していたが、約6年ぶりの運航再開となり、中朝間の往来活発化が進んでいる。
トランプ米大統領が日本を含む各国にホルムズ海峡への艦船派遣を要請。名指しされた国の中で日本が最初に首脳会談を行うことになり、専門家は「日本に肯定的な回答を強く求めてくる」との見方を示した。
韓国行政安全省は、ソウルのカプセルホテル火災で日本人女性が重体となったことを受け、市内全域の宿泊施設で緊急安全点検を開始。人気グループBTSの公演を控え、外国人観光客の安全確保を強化する。
ホルムズ海峡で機雷の脅威が浮上し、イランは肯定も否定もせず心理戦を展開。米国が艦船派遣を要求する中、過去の「ブリッジトン事件」を想起させる発言で緊張を高め、世界経済の混乱を狙う戦略が鮮明に。
札幌市管理の地下歩行空間で、アイヌ民族を先住民族と否定するパネル展が開催され、憲法学者から差別助長として批判が噴出。市民団体は中止を要請し、アイヌ関係者は歴史的苦痛を訴えています。
大阪弁護士会は、大阪拘置所が女性死刑囚を男性刑務官も含めて24時間カメラ監視している問題について、人権侵害を指摘し改善勧告を発表。着替えや排泄行為まで監視される状況に懸念を示した。
イスラエル軍がレバノン南部でヒズボラ拠点を標的とした地上作戦を開始。双方の応酬が激化し、レバノン側の死者は850人に達した。イスラエルはガザから精鋭部隊を派遣し、作戦は5月後半まで続く可能性がある。
ソウル中心部のカプセルホテルで火災が発生し、日本人女性親子を含む外国人10人が負傷。重体の女性は意識不明で、施設にスプリンクラーがなかったことから、韓国消防庁が市内宿泊施設の緊急安全点検を開始しました。
ホルムズ海峡付近で攻撃されたタイ貨物船の乗組員20人がタイに帰国した。母親は「息子は死んだと思った」と涙ぐみながら再会を喜んだ。残り3人の行方不明者については救助活動が続いている。
トランプ前大統領が、イラン軍事作戦に関する報道を批判し、メディアに「反逆罪」を主張。FCC委員長は放送免許はく奪を示唆し、政権による報道圧力が強まっている。
北朝鮮で最高人民会議の第15期代議員選挙が行われ、投票率は99.99%と発表された。選挙は約7年ぶりで、開票結果は17日以降に明らかになる見込み。国家指導部の人事や世代交代が注目される。