2026年上半期訪日客数2108万人、2%減 中国客56%減

2026年上半期の訪日外国人客数が前年同期比2%減の2108万4800人となり、5年ぶりに上半期で減少した。中国政府の渡航自粛呼びかけで中国客が56.4%減の205万人に落ち込んだ一方、韓国や台湾からの客は増加。消費額は1.3%増の4兆8469億円。

トランプ氏、ウクライナ停戦でロシア圧力検討

トランプ前米大統領は、ウクライナ停戦協議においてロシアへの経済圧力を強化する可能性に言及。関係者によれば、同氏は停戦仲介の一環として、ロシア産エネルギーへの制裁強化を含む複数の選択肢を検討している。

欧米富裕層が62万円払って歩く日本の原風景

欧米富裕層が参加費62万円超のツアーで日本の田舎道を歩く。年間6800人以上が集まる理由は、日本人も知らない原風景と人情。大分県の集落や伊豆半島、四国遍路などが舞台。

阪神大震災経験がウクライナ支援に生きた画家

阪神大震災で被災した神戸市の画家磯野和美さん(63)が、ロシアによるウクライナ侵略で傷ついた人々に生活必需品や発電機を送る支援を続けている。荒廃した街の光景が神戸と重なり、復興の長期化を見据えて継続を誓う。

米国務長官、EU離脱交渉で英に警告

米国のポンペイオ国務長官は、英国のEU離脱交渉に関し、英国はEUのルールを尊重すべきだと警告。英国のEU離脱後の通商協定交渉への影響を懸念する発言だ。

中国4~6月期GDP、4.3%増 消費低迷が重し

中国国家統計局が発表した4~6月期の実質GDPは前年同期比4.3%増で、前期の5.0%から減速。消費低迷と不動産不況が響き、通年目標の下限を上回るも先行き不透明。

秀吉の中国大返し成功を支えた3人の武将

本能寺の変後、羽柴秀吉が驚異的なスピードで京に引き返し明智光秀を破った「中国大返し」。その成功の鍵は行軍速度だけでなく、3人の武将の協力と事前の情報網にあった。江戸文化風俗研究家・小林明氏が解説する。

ウクライナ攻撃でロシア物流網に打撃、燃料不足深刻

ウクライナによるロシア各地の製油所攻撃が、長距離トラック輸送網に打撃を与えている。燃料価格は前月比約7%上昇し、中国国境からモスクワへの運送費は最大10%上昇。物価上昇で市民生活への影響が懸念される。

米シアトルが「宇宙都市」に、スタートアップ集積の強み

米ワシントン州シアトルが宇宙産業の拠点として急速に成長。ウェーブモーションローンチやブラックスカイなど革新的な宇宙スタートアップが集積し、人工衛星の約6割が同地域で製造される。その強みは起業家精神と大企業の存在にある。

返還の対馬仏像、韓国で新たな複製公開

長崎県対馬市の観音寺から盗まれ韓国に持ち込まれた後、返還された県指定有形文化財「観音菩薩座像」の新たな複製が韓国・公州の忠清南道歴史博物館で公開された。現在の姿を忠実に再現した複製で、観音寺が3Dデータを提供した3体のうちの1体。

トランプ氏、ホルムズ通航料案を即日撤回 協定へ

トランプ米大統領が14日、ホルムズ海峡通過船舶への20%課税案を撤回し、湾岸諸国との貿易・投資協定に置き換えると表明。批判や原油高騰を受け方針転換、一方で米軍はイランへの海上封鎖と追加攻撃を再開した。

Page 76 of 97
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン