サウジなど3か国、フーシ対応で軍事力展開へ

サウジアラビアとトルコ、パキスタンは5日、フーシによる越境攻撃に対応するため、「3か国で合意した軍事力」をサウジに展開する方針を決めた。集団防衛の義務を直ちに実行に移すとの共同声明を発表した。

文革終了50年、独裁の悲劇刻め

文化大革命の幕引きから6日で半世紀。毛沢東が発動し約10年に及んだ文革は膨大な犠牲と混乱をもたらした。中国では習近平国家主席への権力集中が進むが、独裁者の暴走が生んだ悲劇を忘れるべきではない。

中国がラオスに軍事施設、東南アジア初の国外基地か

中国とラオスが共同管理する軍事施設がラオスの空港に開設された。専門家は中国にとって東南アジア初の本格的な国外基地となる可能性を指摘。カンボジアの海軍基地拡張と合わせ、中国の軍事的影響力が拡大している。

サウジの東西パイプライン、再び攻撃受け輸送停止

サウジアラビアのエネルギー部門関係者は5日、東西パイプラインが新たな攻撃を受け、石油輸送が再び停止したと明らかにした。リヤド東方のクライスにある加圧ポンプ施設が標的となり、大きな被害が出たという。

米FBI、台湾総統の息子監視容疑で中国代理人の女逮捕

米連邦捜査局(FBI)は4日、台湾の頼清徳総統の息子らを監視していたとして、中国の代理人とみられる女性を逮捕したとSNSで明らかにした。女性は上海行きの航空便に搭乗しようとしたところ、ロサンゼルス国際空港で拘束された。

山田和樹氏、DSO首席指揮者デビュー「感無量」

ベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任した山田和樹氏が2026年10月4日、ベルリン・フィルハーモニーで就任披露公演を開き、2000人超の聴衆から拍手を受けた。「感無量です」と語った。

独メルツ首相キーウ訪問、1800億円支援表明

ドイツのメルツ首相は4日、キーウでゼレンスキー大統領と会談し、無人機共同開発や長射程兵器供与など計10億ユーロ(約1800億円)の軍事支援を表明した。訪問中も空襲警報が発令される中での会談となった。

アジア大会次回開催地カタール、受け入れ態勢に自信

愛知・名古屋アジア競技大会が閉幕し、次回開催地カタール・ドーハの関係者が受け入れ態勢に自信を示した。W杯などで運営を担った実績や施設の整備状況を挙げ、必要なら明日でもサッカー試合を開催できると語った。

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