関西経済同友会は29日、日本生命保険、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、NTT西日本、阪急阪神不動産の5社が連携し、関西のスタートアップ支援を推進すると発表した。
手始めに、10月5~7日に大阪市内で開催されるスタートアップ支援イベント「グローバルスタートアップEXPO」の参加者に、各社の施設を関連イベントの会場として提供することを想定している。
さらなる連携拡大へ
さくらインターネットやリそな銀行も趣旨に賛同しており、同友会は連携する会員企業を増やしていきたい考えだ。
大阪市内で記者会見した同友会の三笠裕司代表幹事は「関西のスタートアップを育てるため、同友会が旗振り役となって各社による協力を進めていきたい」と述べた。



