ロイヤルホールディングスの菊地唯夫会長が、コロナ後のサービス・外食産業を対象に、損益分岐点の変化や財務諸表の活用法を解説する動画を公開した。本動画はプレジデント社のオンデマンドサービスからの転載で、2020年6月16日に収録された。
経営課題を発見するための財務諸表とデータ活用
菊地会長は、ファミリーレストランのロイヤルホストや天丼のてんや、リッチモンドホテルなどを展開するロイヤルHDの経営トップ。2010年の社長就任時、増収減益や減収増益の負のループにあったグループを増収増益基調に転換させた実績を持つ。
動画では、厳しい市場環境の中で自社の財務体質を強化し、業容拡大を目指す経営者や経営幹部向けに、経営計画の実践的な要点を、現場で使える数字や具体事例を交えて解説。特にサービス・外食産業の経営者・管理職に推奨される内容となっている。
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