お金や株式、保険など「金融資産全般を蓄える」貯蓄。将来のために貯めたいと思いつつ、なかなか思うように増えない――そんな感覚を持つ人も少なくないのではないでしょうか。今回マイナビニュースでは、特に貯金に関してアンケートを実施しました。多くの回答から見えてきたのは、「貯められる人」と「貯められない人」の違いです。
そこで、マイナビニュースアンケート会員の実体験からエピソードを抜粋。日々の生活の中でどのような差が生まれているのかを探るとともに、人気漫画家兼イラストレーターの菅原県さんにイラスト化してもらいました。
物価高でも貯蓄できる人の姿勢
物価高が続く今、ただ不安を口にするだけでなく、できることからすぐ行動に移す姿勢が、将来の貯蓄額の差につながるのかもしれない。総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)」によると、1世帯(二人以上)当たり貯蓄現在高は平均1,904万円、貯蓄保有世帯の中央値は1,107万円です。物価の上昇や将来不安を背景に、「貯蓄」の重要性はあらためて意識されていると言われています。
日常の小さな差が大きな違いに
日常の中でどうお金を貯めていくかは、多くの人にとって身近なテーマのひとつかもしれません。あなたは貯蓄タイプと浪費タイプ、どちらに共感しますか? アンケート結果からは、貯蓄できる人は支出を細かく記録し、無駄を削減する習慣がある一方、浪費する人は衝動買いが多く、収支を把握していない傾向が浮かび上がりました。
調査時期は2025年11月28日、調査対象はマイナビニュース会員306人、調査方法はインターネットログイン式アンケートです。



