身近なスポーツを通して働く魅力を学ぶイベント「ハローワーク×スポーツ」が23日、徳島市のイオンモール徳島で開かれ、県内のアスリートらが仕事への向き合い方を語った。ハローワーク徳島(徳島市)が初めて開催した。
プロ選手が登壇し経験を語る
トークセッションでは、男子バスケットボールBリーグ・徳島ガンバロウズの塚本雄貴選手と青山晃也選手、サッカーJ2・徳島ヴォルティスの岩尾憲主将らが登壇した。
塚本選手はプロを目指したきっかけについて「大学生の時にBリーグが誕生し、プロに挑戦しようと思った」と一歩踏み出す勇気を強調。青山選手は同僚との関係について「普段から積極的に話して信頼関係を築くのが大切だ」と話した。
相談ブースも設置
会場にはハローワークの相談ブースも設けられ、求人情報の案内や履歴書の書き方などの相談を受け付けた。



