読売新聞の人生案内に、70代男性から孫の将来を憂える相談が寄せられた。21歳の大学生の孫は、勉学の傍らコンビニでアルバイトをして家計を助けている。4年生となり就職活動中だが、物静かな性格で口数も少ないという。
男性によると、孫は高校時代、家庭の経済的事情で進路に迷い、3年生の終盤まで進学か就職か悩んだ末に大学へ進んだ。当時は話しかけると気さくに話したが、大学生になってからは会話が減った。男性は「もっとはきはきした態度で物事にあたれ」と言いたくなる気持ちを抑えているという。
社会に出れば厳しさを学び成長するだろうが、一人でやっていけるか不安だと男性は記している。その上で「このまま優しく見守ってやることしかできませんがそれでよいのでしょうか」と問いかけている。
専門家の回答
この相談に対し、大日向雅美大学学長が回答を寄せている。回答の詳細は有料会員限定で公開されている。



