読売333終値、497円高の5万2854円…銘柄の8割超が値上がり
読売333終値、497円高の5万2854円…銘柄の8割超が値上がり

17日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は、前日比497円48銭(0.95%)高の5万2854円71銭だった。2日連続で上昇した。333銘柄のうち、8割超にあたる270銘柄が値上がりした。

日経平均とTOPIXも上昇

日経平均株価(225種)の終値は、213円25銭(0.33%)高の6万4136円25銭だった。東証株価指数(TOPIX)は、32.47ポイント(0.80%)高い4094.19となった。

FRBの利上げ受け買い優勢

米連邦準備理事会(FRB)が16日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、大方の市場予想通りに利上げが決まったことを受け、東京市場では投資家に安心感が広がり、医薬品や不動産株など幅広い銘柄が買われた。東証プライム銘柄の8割超が上昇した。

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上昇率・下落率の上位銘柄

読売333の構成銘柄の上昇率は、産業機械事業などを手がける日本製鋼所の4.87%が最も大きく、任天堂(4.29%)、商船三井(4.04%)と続いた。

下落率は、三井金属(6.70%)、ゼンショーホールディングス(5.28%)、JX金属(4.16%)の順に大きかった。

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