セブン-イレブン創業者の鈴木敏文氏(セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問)と、オリックスの宮内義彦氏(シニア・チェアマン)が、これからの時代に成功する経営者の条件について語り合う対談動画が公開された。本動画はPRESIDENT×dancyuビデオオンデマンドからの転載で、収録日は2020年1月20日。
新規事業の秘訣と多角化経営の経験
鈴木敏文氏は、新規事業を立ち上げ成長させる秘訣や生産性を高める手法について語る。一方、宮内義彦氏は、オリックスをグローバル企業に育て上げた多角化経営の経験談や、新規事業のリスクと決断の仕方を披露する。
これからの時代に求められる経営者の視点
先が見えず市場が縮小する時代において、経営者が持つべき視点、発想、覚悟について、具体的なヒントが示されている。
なお、動画の全文と関連記事は有料会員限定で公開されている。プレジデントオンライン有料会員は、広告最小化、雑誌『プレジデント』の読み放題、ビジネス動画の見放題、会員限定オンラインイベントなどの特典がある。
登壇者プロフィール
宮内義彦氏は1935年神戸市生まれ。58年関西学院大学商学部卒業後、60年ワシントン大学経営学部大学院でMBAを取得。日綿実業(現双日)を経て64年オリエント・リース(現オリックス)入社。70年取締役、80年代表取締役社長・グループCEO、2000年代表取締役会長・グループCEO、03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年からシニア・チェアマン。総合規制改革会議議長なども歴任。
鈴木敏文氏は1932年長野県生まれ。中央大学経済学部卒業後、東京出版販売(現トーハン)を経て63年イトーヨーカ堂入社。73年セブン-イレブン・ジャパンを創設し78年社長に就任。05年セブン&アイ・ホールディングスを設立し会長兼CEOに就任。16年から現職。



