ミスター・オリックス宮内氏が語る「強い会社」のつくり方
ミスター・オリックス宮内氏が語る強い会社のつくり方

オリックスのシニア・チェアマンである宮内義彦氏が、次世代のリーダーに向けて「強い会社」をつくるための経営の鍵を語る動画が公開された。本動画は、PRESIDENT×dancyuビデオオンデマンドからの転載で、2020年1月20日に収録されたものである。

オリックスの成長と宮内氏の決断

宮内氏は、日本で新しい金融手法であったリース業を祖業とし、融資、投資、生命保険、銀行、資産運用、自動車関連、不動産、環境エネルギー、コンセッション事業などへ多角的に事業領域を拡大してきたオリックスの創業メンバーの一人。2014年まで30年を超えてグループCEOを務め、「ミスター・オリックス」とも称される。

創業当初は社員13人のベンチャーにすぎなかったオリックスを、今日のグローバル企業に育て上げるまで、宮内氏の頭の中ではどのような決断と挑戦が繰り広げられてきたのか。同氏が自らの経験や持論を重層的に語り伝える。

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動画の内容と視聴方法

動画の再生時間は約35分。現在は有料会員限定で視聴可能で、登録すると全文と関連記事が読める。プレジデントオンライン有料会員は、広告最小化、雑誌『プレジデント』の最新号読み放題、ビジネスに役立つ学びの動画が見放題、会員限定オンラインイベントなどの特典がある。

宮内義彦氏のプロフィール

宮内義彦氏は1935年神戸市生まれ。58年関西学院大学商学部卒業。60年ワシントン大学経営学部大学院でMBA取得後、日綿実業(現双日)入社。64年オリエント・リース(現オリックス)入社。70年取締役、80年代表取締役社長・グループCEO、2000年代表取締役会長・グループCEO、03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任、現在に至る。総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。新日本フィルハーモニー交響楽団理事長などを兼務。著書に『“明日”を追う 私の履歴書』『リースの知識』『私の経営論』『私の中小企業論』『私のリーダー論』『経営論』『世界は動く』『グッドリスクをとりなさい!』など多数。

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