格闘技トレーニングは未来をつくる時間――父の死を機に始めたHIITと総合格闘技
格闘技トレーニングは未来をつくる時間――父の死を機に始めたHIITと総合格闘技

インターネット・アカデミー社長の西洸人氏は、8年前に父を心筋梗塞で亡くしたことを機にトレーニングを始めた。現在は週2回の高強度インターバルトレーニング(HIIT)と総合格闘技に取り組み、その経験がキャリアの軸足を鍛えることにつながっているという。

父の死をきっかけに始めたトレーニング

西氏は、社会人になってから運動らしい運動をしていなかった。父の死をきっかけに、まずはパーソナルトレーニングのコーチを自宅に招き、HIITを週2回のペースで継続している。HIITは、負荷の高い運動と休憩を短時間に繰り返すトレーニング方法だ。

担当コーチが総合格闘技をしていたことから、「西さんに向いていると思う」と勧められ、総合格闘技を始めた。もともと格闘技には関心があり、ライジンやUFC、ONEの試合を観戦していたという。

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総合格闘技の魅力と柔術への挑戦

総合格闘技は、ストライキング(立ち技打撃)、レスリング(組み技)、グラップリング(寝技・関節技・絞め技)から成る。西氏は蹴り重視の南米系スタイルを好み、立ち技一辺倒ではタックルで倒されるため、その対策として柔術も始めた。

西氏は、格闘技のトレーニングを「未来をつくる時間」と位置づけ、キャリアの軸足を鍛えることにつながっていると語る。

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