「アーモンド効果」10万本を自主回収 グリコ、細菌混入で風味劣化
「アーモンド効果」10万本を自主回収 グリコ、細菌混入で風味劣化

江崎グリコは14日、紙パック飲料「アーモンド効果」シリーズの一部商品について、風味が劣化していたとして約10万本を自主回収すると発表した。細菌が混入したためだが、人体に影響がない種類の菌で、健康被害の報告もないという。

対象商品と製造時期

回収の対象は「アーモンド効果 PROTEINナッツミックス250g」と同商品の「砂糖不使用」版の2種類で、山梨県の工場で今年7月27日に生産した分。ロット記号の先頭が「PKP」かつ、賞味期限が「2027年4月22日」となっているという。

健康被害の報告なし

8月末以降に複数の消費者から「酸味がする」などの連絡が寄せられた。調べた結果、「バチルス チューリンゲンシス」という細菌が混入していたことがわかったという。

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問い合わせ先と対応

問い合わせ先は、インターネットの専用フォーム(https://uketsuke-form.jp/modules/uketsuke_n5vvqvx2jh/)とフリーダイヤル(0120・747・288)。運送会社が回収し、代金相当のQUOカードを後日送付する。

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