7日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は、前日比20円97銭(0・04%)高の5万3078円57銭だった。2営業日ぶりの上昇となった。構成銘柄333のうち、上昇は139銘柄、下落は194銘柄だった。
日経平均は大幅続伸
日経平均株価(225種)の終値は、前週末比1378円90銭(2・12%)高の6万6399円84銭だった。前週末の米市場で主要な半導体関連株が上昇したことを受け、週明けの東京市場でも日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連銘柄が大きく上昇した。このため、読売333と比べて上昇幅は大きくなった。
値上がり・値下がり上位
読売333の構成銘柄の上昇率は、ソフトバンクグループが11・22%で最も大きく、キオクシアホールディングス(9・31%)、MARUWA(9・27%)と続いた。下落率は、野村総合研究所(5・61%)、ベイカレント(5・38%)、トレンドマイクロ(5・38%)の順に大きかった。
東証株価指数(TOPIX)は、22・57ポイント(0・55%)高い4125・80だった。



