NY円156円近辺に下落、高市首相発言が円売り優勢に (24.02.2026)

ニューヨーク外国為替市場で円相場が1ドル=156円近辺まで下落。高市早苗首相の日銀利上げへの難色を示した報道が日米金利差縮小観測を後退させ、円売りドル買いが優勢となった。ユーロ相場も1ユーロ=1.1770~80ドル、183円67~77銭を記録。

高島屋、2026年2月期に105億円赤字見通し、CB買い入れで損失

高島屋は2026年2月期連結決算で、最終利益が105億円の赤字になる見通しを発表しました。ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債の買い入れに伴い、712億円を特別損失に計上する影響で、従来予想の130億円黒字から大幅に下方修正されました。

三陸・常磐の海産物消費拡大、コンビニなど7社が連携 (24.02.2026)

経済産業省などは24日、三陸・常磐エリアの海産物消費拡大を目指し、コンビニエンスストアなど7社と協力して独自商品を販売する「三陸常磐食べようフェア」を開始しました。セブン―イレブンや外食チェーンが参加し、銀鮭やマイカなどを使った商品を提供します。

築5年以内中古マンション、都心部で高額転売急増 (24.02.2026)

不動産調査会社の東京カンテイが発表した調査によると、築5年以内の中古マンションの短期転売率は、東京都千代田区、中央区、港区で約5%と高く、23区平均の約2倍。価格も新築時比で約2倍に上昇し、都心部ほど高額転売の傾向が顕著です。

日経平均5万7000円台回復、AI投資期待で反発

2026年2月24日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、5万7321円09銭で取引を終えた。米関税措置の不透明感から下落したが、AI関連銘柄への投資期待が買いを支え、一時500円超の上昇幅を記録した。

住友生命、営業社員3万人に5%賃上げ 2026年度実施

住友生命保険は2026年度、全国の営業社員約3万人を対象に平均5%の賃上げを実施すると発表。離職防止と優秀な人材確保を目的に、4年連続の賃上げとなる。大手生保では日本生命や明治安田生命も賃上げ方針を示している。

日経平均495円高 半導体株買われIT株下落

連休明けの東京株式市場で日経平均株価は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭で取引を終えた。エヌビディアのオープンAI出資報道を背景に半導体関連銘柄が買われた一方、AIによる業務代替懸念でIT株は下落した。

マクドナルド、6割商品値上げ ビッグマック500円に

日本マクドナルドは24日、標準店舗の約6割の商品を25日から10~50円値上げすると発表。原材料費や人件費の上昇が長期化しており、ビッグマックは480円から500円に。一方、ハンバーガーなど一部商品は価格据え置き。

マクドナルド値上げ ビッグマック500円に (24.02.2026)

日本マクドナルドは24日、全商品の約6割を25日から10~50円値上げすると発表。看板商品のビッグマックは480円から500円に、チーズバーガーは220円から240円にそれぞれ値上げされる。原材料費や人件費の高騰が長期化しているため。

東証一時500円超反発 AI株牽引も米関税懸念で売り注文

24日午前の東京株式市場で日経平均株価が一時500円超上昇。AI関連株の買い戻しが相場を押し上げた一方、米国の関税政策変更を警戒した売り注文も目立った。サイバー攻撃懸念から続落していたアドバンテストやフジクラなどが上昇した。

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