大月壮士、和魂洋才スーツで世界を魅了
世界的ファッションコンテストでグランプリを受賞した新鋭デザイナー大月壮士氏が、和魂洋才をコンセプトにしたスーツ制作への思いを語る。日本独自の視点を取り入れたデザインが国際的に高く評価されている。
世界的ファッションコンテストでグランプリを受賞した新鋭デザイナー大月壮士氏が、和魂洋才をコンセプトにしたスーツ制作への思いを語る。日本独自の視点を取り入れたデザインが国際的に高く評価されている。
利晶学園大阪立命館中学校・高等学校の吹奏楽部が3月24日、フェニーチェ堺・大ホールで定期演奏会を開催。第1部でアラジン組曲などを演奏し、第2部では初のステージマーチングショーを披露します。入場無料で、地域の文化イベントとして注目を集めています。
Netflix映画「This is I」は、男の体で生まれながらアイドルを夢見る主人公アイの物語。性別違和に苦しむ彼女と医師の心の絆を軸に、自分らしく生きる真価をカラフルに描く。豪華なダンスシーンと名曲で彩られた感動作だ。
音楽家・坂本龍一氏が使用したピアノが、福島県広野町の文化交流施設で展示されます。「ピアノを自然に還す実験―2」と題したプロジェクトで、屋外に設置され、自然環境の中で変化していく様子を公開。遺志を継ぐ一般社団法人などが運営し、3月11日から一般公開が始まります。
シンセサイザー奏者の喜多郎氏が、人工的な電子音で郷愁と癒やしを紡ぎ出す音楽の魅力を語る。半世紀に及ぶ活動で国境を越えた活躍を続け、近年の東南アジアツアーでのエピソードも紹介。
総務省の有識者会議は、民放テレビ局が同一地域で二つの放送波を持つ「1局2波」を容認する案を提言する方向で合意しました。地方局の経営基盤強化が主な目的で、放送法の規制緩和を検討しています。
NHKは18日、Eテレ「おかあさんといっしょ」で体操のお姉さんが卒業し、3月30日から新たにおどりのお姉さんが登場すると発表。新たなお姉さんは日英ハーフで沖縄育ちのアンジェさんが務める。
NHK「おかあさんといっしょ」で初代「体操のお姉さん」を務めた秋元杏月さんが3月で番組を卒業。後任には沖縄出身でダンス経験豊富なアンジェさんが「おどりのお姉さん」として新たに加わります。
NHKはEテレ「おかあさんといっしょ」で、初代「体操のお姉さん」秋元杏月さんが2026年2月に卒業し、新たに初代「おどりのお姉さん」としてアンジェさんが加入すると発表。番組初のダンス専門担当者起用で新時代へ。
ドイツで開催中の第76回ベルリン国際映画祭で、西野亮広氏が製作総指揮・原作・脚本を務めるアニメ「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」が公式上映されました。子ども審査員が参加するジェネレーション部門での上映では、クライマックスで大きな拍手と歓声が沸き起こりました。
佐賀県基山町は、町出身のお笑いコンビ「どぶろっく」の森慎太郎さんと江口直人さんに町民栄誉賞を贈りました。2人はふるさと大使として町の魅力を発信し、授賞式では笑顔で感謝の言葉を述べました。
岐阜県飛騨市と台湾・基隆市を舞台にした日台合作映画「星の音」の制作発表会が開催され、林明智監督や出演者の王碩瀚さん、田牧そらさんが意気込みを語りました。年内完成、来年公開を目指す本作は、音楽と絆を描く物語です。
佐賀県基山町は、町出身のお笑いコンビ「どぶろっく」の森慎太郎さんと江口直人さんに町民栄誉賞を贈りました。PRソング「佐賀の先っぽ基山」などで町の魅力を発信し、2018年からふるさと大使を務めています。
ゲーム市場の成長に伴い、任天堂のマリオやゼルダなどの人気IPがグッズや映画などで多角的に展開されています。福岡に直営店が開店し、映画化も進む中、IP価値の向上と収益拡大を目指す動きが活発化しています。
福島市の飯坂温泉街で2026年4月11日に開催される「おと酔いウォーク2026」の第2弾出演アーティストが発表されました。地元出身の片平里菜さんや人気バンドFoZZtoneのメンバーなど7組が参加し、温泉街を舞台にしたアットホームなライブが楽しめます。
歌手の秋元順子が東京・江東区での生活や下町の祭りへの愛着、2024年にフォーブスアジア版で「50歳以上の活躍する女性50人」に選出された喜びを語り、今後も元気に歌い続ける意欲を示した。
20代会社員女性がSNSで見る華やかな生活に比べ、自分の人生に悩む相談に、タレントの壇蜜が「鏡で自分を観察し、自己完結できる時間を作る」ことを提案。比較から生まれる劣等感と優越感のループを指摘し、自分自身を大切に知覚する重要性を語る。
時代劇の聖地・太秦で60年以上悪役を演じ、「5万回斬られた男」と呼ばれた福本清三さんの素顔に迫るドキュメンタリー映画が完成。唯一の主演作「太秦ライムライト」の未公開映像を基に、陰で支えた斬られ役の誇りと美学を描く。
M-1グランプリ2025で優勝したお笑いコンビ「たくろう」が、母校の京都産業大の略称「KSU」を「KSD」と間違えたエピソードをきっかけに、同大学が非公式ロゴをプリントした限定パーカーを販売開始。SNSの反響を受けた企画で、学生たちが初日から購入する姿が見られた。
米国の公民権運動指導者ジェシー・ジャクソン師が17日に84歳で死去した。マーチン・ルーサー・キング牧師の側近として人種差別撤廃に尽力し、大統領選にも出馬した。
米国のドキュメンタリー映画監督フレデリック・ワイズマン氏が16日、96歳で死去した。精神障害犯罪者の矯正施設を描いた『チチカット・フォーリーズ』でデビューし、ナレーションやインタビューを排した独自の手法で40本以上の作品を制作、米社会を多角的に捉えた。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で朝倉義景を演じる鶴見辰吾さんが、福井県内のゆかりの地を訪問。一乗谷朝倉氏遺跡博物館などで学芸員の解説に耳を傾け、役作りの参考にしました。
祖父の訃報を機に、男性が妻の姓へ改姓したい思いと、それに反対する両親との絶縁状態を描く。戦後廃止された家制度の慣習が根強く残り、2024年の婚姻届で男性が改姓したのは6%足らず。選択的夫婦別姓の議論は30年経っても実現せず、家族の在り方を問う。
歌手の山川豊さんがデビュー45年を迎え、自作の記念曲「駅」を発表。ステージ4の肺がんと闘病しながらも、精力的な公演活動を展開し、その喜びを語りました。家族との共演曲も含め、節目の年に挑戦を続ける姿に注目が集まっています。
国内外で活躍した箏曲家の沢井一恵さんが15日、肺炎で死去。85歳。宮城道雄に入門し、沢井箏曲院を創立。十七絃箏の魅力を追求し、坂本龍一氏ら多彩なジャンルと協業した。
河瀬直美監督の最新作「たしかにあった幻」に出演した寛一郎が、初参加した河瀬組の撮影現場を振り返る。ヴィッキー・クリープスとの共演や、役作りのための屋久島での生活など、作品への深い関わりを語った。
米国のドキュメンタリー映画監督フレデリック・ワイズマン氏が16日、マサチューセッツ州の自宅で死去した。96歳。半世紀以上にわたり社会の日常を記録し続けた巨匠として知られる。
群馬県太田市の太田市民会館で「ちょっと寄り道~第6回ラウンジピアノ音楽会」が開催されました。17組30人の出演者が連弾やセッションを披露し、チャイコフスキー「くるみ割り人形」など40曲が演奏されました。
映画「ゴッドファーザー」シリーズや「地獄の黙示録」で知られる米俳優ロバート・デュバル氏が95歳で死去しました。バージニア州の自宅で亡くなり、死因は明らかにされていません。