関口メンディー、古着の鑑定額700万円に驚き「当時の自分を褒めたい」
関口メンディー、古着の鑑定額700万円に驚き

俳優の関口メンディー(35)が、13日放送のテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)に登場。持参した“お宝”の鑑定額に驚いた。

10年以上前にネットオークションで購入したリーバイスのデニムジャケット

関口が持ち込んだ“お宝”は1940年代のリーバイスのデニムジャケット。「洋服がすごく好きでリーバイスのデニムジャケットっていうのは1枚はやっぱり持っておきたいよね」ということから10年以上前にネットオークションで購入したもの。「90万円くらい」と購入金額を明かし、スタジオを驚かせていた。

「さすがに震えましたね。本物かどうかぶっちゃけあんまり分からない状態で買った」と言う。日常でも使用している愛用の“お宝”。大きいサイズの場合、布を継ぎ足して作ることで背中にTの字が浮かび上がるそうで「ヴィンテージ業界ではTバックという風に呼ばれてまして…」と楽しそうにその特徴を語った。

鑑定結果は700万円、スタジオはどよめき

本人評価額は本物と信じて「180万円」。結果はなんと「700万円」という高額鑑定額に。スタジオはどよめき、MCの今田耕司が「700万」と連呼した。

鑑定した「FAKE α」店長の澤田一誠氏は「1946年か7年頃の『リーバイス506XXE』。通称でファーストと呼ばれていて胸ポケット一つのモデル」と説明。「このサイズが珍しくて大きければ大きいほど人気がある」とし「古着の中で最も高騰しているアイテム。これがもう少し色も濃かったら1000万円は下らない」と話した。

関口メンディーの喜びの声

今田から「目利きすごい!」と褒められると関口は「当時の自分を本当に褒めてあげたい」と喜びをかみ締めていた。

なお、TVerで見逃し配信中。20日午後9時54分終了予定。