ジェイソン・ステイサム主演の最新作『ビーキーパー2』(2027年1月15日日米同時公開、配給:クロックワークス)のティザー予告とティザービジュアルが公開された。
前作の敵が協力を要請
前作では、組織的詐欺集団に全財産をだまし取られた恩人の復讐のため、そして世界の秩序を守るため、怒りの炎を燃やす“ビーキーパー(養蜂家)”を演じたステイサム。全世界を熱狂させた圧倒的アクションは、日本でもお正月から大ヒットを記録した。
本作で監督を務めるのは『V/H/S ネクストレベル』(2013)『Mr.ノーバディ2』(2025)を手掛け、バイオレンスアクション表現に定評があるティモ・ジャヤント。脚本は前作に続きカート・ウィマーが担当し、ステイサムの強さを存分に見せつける過激なアクション映画に仕立て上げる。
国家も手を出せない秘密組織が敵に
この度、ティザー予告とティザービジュアルが公開となり、本作の敵が明らかになった。映像に映し出されるのは、前作での戦いを思わせる傷だらけの姿で蜂と触れ合うステイサム。「“養蜂家”が生んだ最強の男」と称されるほどの力を持つ彼に対し、前作では敵側であったウォレス・ウェストワイルド(ジェレミー・アイアンズ)が「組織は悪に堕ちた……止められるのは君だけだ」と話を持ちかける。
今回の敵は、国家さえ手を出せない最強の秘密組織“ビーキーパー”。その組織に所属していたステイサム。かつての仲間が最大の敵として襲いかかる。「奴らの狙いは政府の掌握。立ちはだかる者は皆殺し」との恐ろしい言葉を裏付けるように、スーツを纏った金髪の女性(ポム・クレメンティエフ)がわずかな武器で二人の男を倒してゆく。
“俺流”で敵地を破壊するド派手な戦い
「奴らを潰すなら俺のやり方で」と言う彼に対し、「その“俺流”が頼りだ」と答えるウォレス。蜂のアイテムをあしらった'69年の“スーパー・ビー”を乗りこなし、敵のど真ん中に乗り付け、激しい銃撃を受けるステイサム。「ガソリンも銃弾も満タンだ」というその車から取り出したのは巨大なガトリング砲。車を回転させながら、敵を次々に撃ち殺し、敵地を破壊するド派手な戦いを繰り広げる。
さらに、「会えて嬉しいぜ、クレイ」と火炎放射器を振り回す男の攻撃を華麗に躱し、相手の口に火炎放射器を突っ込み、火を放つという過激な反撃をお見舞いする。「まあ、そう熱くなるな」と言い放ち、その圧倒的な強さを見せつけるステイサムの姿で映像は締めくくられる。
ティザービジュアルも公開
あわせて、ティザービジュアルも公開となっている。蜂を纏いながらライフルを構えるステイサムを切り取ったその姿は、まさに“養蜂家”を象徴しているかのよう。敵に狙いを定めるかのような真剣な眼差しからはステイサムの強さが感じられる一枚となっている。
■出演者(役名:俳優名)
ジェイソン・ステイサム
ジェレミー・アイアンズ
エミー・レイヴァー=ランプマン
■スタッフ
監督:ティモ・ジャヤント
脚本:カート・ウィマー
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